立川志の輔さん

糸井重里さんの「ほぼ日」が、気仙沼での落語会を計画していましたが、開催日程などがきのう正式に発表されました。

「気仙沼さんま寄席」
3月25日(日)開催。会場は、気仙沼市民会館です。

演者はなんと、立川志の輔(たてかわしのすけ)さん。落語会のチケットがなかなかとれない落語家のおひとりです。これはすごいよ。

志の輔さんは1996年から、「志の輔らくご in パルコ」を渋谷PARCO劇場で例年開催しています。今年も1月5日から明日2月5日まで、水・木曜をのぞく毎日の高座を一カ月ものあいだ続けています。志の輔さんの人気のすごさがこれでもわかるでしょう。

「歓喜の歌」(かんきのうた)も2004年の「志の輔らくご」で初演されました。はなしが終ると高座の後ろの幕が開き、本物のママさんコーラスグループが「歓喜の歌」を合唱して志の輔さんが指揮をする。その演出は大変な反響を呼びました。いまでは志の輔さんの代表作のひとつとなっています。2008年には小林薫主演で映画化、また大泉洋主演でテレビドラマ化もされました。

「気仙沼さんま寄席」は、遠来のお客様も大歓迎という催し。その収益を目黒の「さんま祭り」のさんま費用にあてようという計画です。遠くからの人も来やすいようにと、落語会チケット付きの宿泊ツアーの企画も進めているとのことです。

開催に向けては、「気仙沼さんま寄席実行委員会」が組織され、「気仙沼のほぼ日」はサポーターとして参加するかたちです。これも、糸井さんらが、あくまで開催の当事者は気仙沼の人たちであるべきとの考えたからでしょう。

宿泊体制の確保ほか、開催までには多くの苦労があるかと思いますが、気仙沼の関係者のみなさんの力を合わせて、なんとか成功させて欲しいと心から思います。

本日、まずは志の輔さんのご紹介。次回は2月8日に発表されるチケットやツアーの詳細のことなど。おあとがよろしいようで。

「気仙沼さんま寄席」ホームページ
「気仙沼のほぼ日」ホームページ
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ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 ほぼ日 気仙沼のほぼ日 立川志の輔 歓喜の歌 気仙沼さんま寄席

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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