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気仙沼inノジュール

ちょっと前の話になりますが、雑誌「ノジュール」4月号に気仙沼に関する記事が紹介されていました。同誌は、JTBパブリッシング発行の〈50代からの旅と暮らし 発見マガジン〉。直販雑誌で店頭販売はありません。

いつも読んでいるわけではないのですが、図書館でぱらぱら見ていたら〈東京“昭和”探訪/あの頃の風景〉という大特集が目につき借りてきました。そして落ち着いてながめていたら大特集に続く特集〈地域初!ブランド食材 美食の旅〉の中につぎの4頁がありました。誌面イメージをご紹介します。



IMG_3338.jpg

最初の見開きでは、〈海の市〉の阿部長商店とリアスキッチン、そしてシャークミュージアムや氷の水族館が紹介されています。本文中には、阿部長商店が展開する〈マーメイドスタイル〉の一商品として〈亀洋丸のかつお〉をとりあげていました。〈亀洋丸で一本釣りした獲れたてのカツオを、船で急速冷凍。水揚げ後、サクなどの加工し、販売されている〉との説明。亀洋丸は、小山修司君(3年5組)のカネシメイチのカツオ船です。

つぎの見開き右頁は、鼎・斉吉さん。〈漁師さんをはじめ、たくさんの人に支えられている気仙沼の魚を、もっともっと広く知ってもらいたい〉との専務の斉藤和枝さんの言葉が紹介されています。そして左頁で紹介されているのは、唐桑の牡蠣。〈もまれ牡蠣〉を手がける畠山政則さんの言葉や〈復興かき小屋 唐桑番屋〉をとりあげています。取材日は2月18〜19日。〈文・堀内志保、写真:堀内孝〉との記載がありました。

誌名の「ノジュール」はたしか岩中のかたまり〈団塊(だんかい)〉のことで、団塊の世代をターゲットに創刊されたはず。そう思って誌面の記載を探してみると、目次の下につぎの説明がありました。

〈「ノジュール」とは、鉱物学の専門用語で硬くて丸い石球のこと。この中心にアンモナイトや三葉虫など“宝物”が入っていることがあります〉

なるほど。団塊のなかの宝物か。さすがに誌名の説明ですからきれいです。4月号のなかの気仙沼の記事は、「ノジュール」中の宝物だったかもしれませんね。編集部の皆様にお礼を申し上げます。

なお、最終頁には3年間にわたり編集長をつとめた田村知子さんが今号でノジュールを離れるとのお知らせがありました。最後の担当号で、気仙沼を紹介いただきありがとうございました。

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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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