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気中ロータリアン

サッカーW杯の日本対セネガルは、勝てたかもとも思えるゲーム内容でしたが引き分け。しかし、ゲーム前の厳しいゲームを予想する声が多かったことからすれば御の字でしょう。次はポーランドと対戦。なんとか決勝トーナメントに進んで欲しいと思っております。きょうの東京は晴天。ただ、とても暑いです。

ここからが本題。6月23日の三陸新報の記事をながめていたら、気仙沼南ロータリークラブが気仙沼市教育委員会に防災読本を寄贈したという記事が目に入りました。記事には、同クラブの成田徳雄会長(左)が齋藤益男教育長(右)に本を寄贈する写真も。

防災読本

三陸新報6月23日記事より


この記事を紹介したのは、写真に気中同級生がうつっていたからです。中央部のふたり。右の白髪が澤井充君(3年4組)、その左が吉越宏一君(5組)です。それぞれ、澤井製作所、吉越組の代表として活躍していることはみなさんご存知のことでしょう。拡大してみましょう。

拡大

ふたりのことはつぎのブログでも紹介しました。ひとつめは澤井君が上京したときのこと。ふたつめは高校のときに吉越君が自作したアマチュア無線の送信テストの顛末(てんまつ)についてです

2012年4月6日ブログ「澤井充君、上京」
2011年8月18日ブログ「われら電波少年」

以上が気中20回生ロータリアンの話ですが、松岩中の齋藤益男君も含め3人とも気仙沼高校の同級生です。益男君が気仙沼高校美術部の仲間だったということは前にも書きました。つぎのブログでは、卒業アルバム掲載の美術部員たちの写真も紹介しています。

2016年4月28日ブログ「益男君が教育長に」

なんかきょうは過去ブログの引用だらけになってしまいましたね。ごめんなさい。

ところで、市教委に寄贈された本は「教育現場の防災読本」。東日本大震災の反省を基に、大学教授や防災関係者、医師など37人が執筆したそうです。気仙沼南ロータリークラブの成田会長は、市立病院脳神経外科長をつとめており、この読本の執筆者のひとり。県災害医療コーディネーターとして震災直後からさまざまな活動に関与してきたのこと。

大震災の経験を生かしての防災教育というのは、とても大事なことだと思います。このたびの気仙沼南ロータリークラブさんの読本ご寄贈、ありがとうございました。末尾になりましたが、お礼を申し上げます。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気仙沼南ロータリークラブ

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/66~67歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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