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乗組員全員を救助

今朝、カツオ漁船の乗組員18人全員を救助というニュース報道がありました。NHKのほか、民放各社のテレビニュースも配信されていました。


NHK配信記事の一部イメージ


NHKの配信記事によれば、高知県のカツオ漁船が今日20日朝早くに沈没しはじめましたが、近くにいた仲間の漁船が救助にあたり船の乗組員18人は、全員救助されたとのこと。漁船は、高知県奈半利町の第六十八廣漁丸(所有は下田市の大榮水産)で、6月11日に気仙沼港を出港し、22日に気仙沼港に戻る予定だったそうです。18人の内訳は、高知県の乗組員8人、静岡県の乗組員4人、インド値下の漁業実習生6人です。

原因など詳しい状況はまだわかりませんが、18人全員が救助されたの知らせにホッとした人も多いことでしょう。こうした海難事故などのニュースに接すると、海上での仕事というものがいつも危険と隣り合わせであるのだなあと感じます。〈出船送り〉が、大漁を願うだけでなく、無事の帰港を祈るものであることをあらためて思い知らされた朝となりました。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 カツオ漁船

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/68~69歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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