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気仙沼インターン

3月31日の三陸新報に、気仙沼の企業でインターン活動をおこなった学生が制作したドキュメンタリー映像に関する記事が掲載されていました。

上智大実習生ビデオ
三陸新報3月31日掲載記事

映像を制作したのは上智大学文学部新聞学科2年の長岡怜奈さんです。2月16日からの1カ月間、足利本店でのインターン期間中に水産関係者をはじめ20人にインタビューし、その内容を編集して約11分の映像にまとめました。タイトルは「あなたと海と生きていく」。まずはユーチューブでの公開映像をご覧ください。



インタビュー映像に登場する方はつぎの方々です。

漁業情報サービスセンター/千葉光雄さん、気仙沼漁業協同組合/吉田光義課長・熊谷浩幸部長、磯屋水産/安藤竜司代表、藤田製函店/藤田一平専務、気仙沼観光タクシー/宮井和夫代表、宮城エクスプレス/上山裕子所長、足利本店/足利宗洋代表

復興庁の事業ということなので調べてみると、被災地企業での就業体験プログラム「復興・創生インターン」のようです。2017年夏の気仙沼ブロックでは足利本店さんをはじめ、アサヤ、菅原工業、気仙沼観光タクシー、八葉水産、pensea(ペンシー)の計6社が受入企業としてインターンを募集していました。地域コーディネーター機関は、一般社団法人まるオフィスです。

上智大学の新聞学科は長い歴史をもち、多くの人材をジャーナリズム、メディアの世界に送り出しています。長岡さんも、テレビ記者を志望しているということですので、気仙沼での経験が今後の就職活動の好材料になればいいですね。

そういえば私は、今年2月の〈ちょいのぞき気仙沼/モニターツアー〉で、立教大学観光学部の学生さんとご一緒する機会がありましたが、その発言を聞いて、とてもしっかりとした考えを持っていることに驚かされました。たぶん彼女も復興庁のインターンプログラムに参加していたのでしょう。

上智の新聞も立教の観光も、学生からの人気だけでなく企業側からの評価も高い学部・学科です。インターンをおこなうにあたっては、多くの選択肢があったはず。その中から気仙沼の企業を選んでくれたことがとてもうれしいです。

このビデオ映像を見て、取材にあたっての足利宗洋さんのサポートや、取材を受け入れてくれた皆さんのあたたかな気持ちが感じとれて、とても気持ちがよかった。そして、気仙沼でのインターン活動は、学生さんだけでなく気仙沼の将来にとっても価値があることだなと感じたのです。長岡さんをはじめ関係者の皆さん、ありがとうございました。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 長岡怜奈 足利本店

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/66~67歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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