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目黒 桜まつり報告

一昨日4月8日(日)は、菊田裕美君(3年1組)と目黒のさくらまつりをのぞいてきました。会場はさんま祭と同じく田道広場公園。葉桜でしたが、とても大勢の方々でにぎわっていました。ステージでは、目黒区の皆さんによるゴスペル、ジャズボーカル、ハワイアンなどが披露され、とてもいい雰囲気。会場中央の休憩テント横のベストゾーンには例年通り気仙沼物産の販売ブースが設けられていました。

今回、〈あさひ鮨〉佐々木徹君の上京・出店がなかったのが残念でしたが、唐桑の焼牡蠣などをつまみにビールを飲むことができました。物産展では今回も大勢のボランティアの方々がお手伝いしてました。その中には、早稲田大学気仙沼チームも。裕美君が撮ってくれたメンバーと私の写真を紹介しましょう。うつっている人は4月入学の新メンバーが多かったように思います。たしか左下の学生さんは、お母様が松岩中学・鼎が浦高校出身とのこと。ほかの方は直接的な気仙沼との縁はないのです。写真に入っていないメンバーもいて、その一人はホヤぼーやに変身して会場をまわっておりました。震災直後から今にいたるまで、こうして気仙沼への応援を継続してくれていることを大変ありがたく思います。お礼を申し上げます。

目黒さくらまつり

写真の上方にうつっているのは、後側のブースで賛同者を募っていた〈メッセージ鯉のぼり〉です。気仙沼市魚町出身の畠山雅枝さんを中心に気仙沼中学校35回卒業生有志で震災後に活動を始めて今年で8年目。賛同者のメッセージが書き込まれた鯉のぼりは気仙沼の商店街に掲げられ、寄付金は地元高校生の活動支援にも。こうした活動を継続は簡単にできることではありません。その努力にいつも頭が下がります。

会場に向かう目黒川の沿道には、たくさんの提灯がぶら下げられています。さくらまつりの協賛者によるもので、それぞれの提灯にそのお名前が記されています。会社名や店名のほかに個人名も多く、中には子供や孫の誕生、結婚祝いなどと記されたものも眼につきました。

沿道

こうして多くの区民に支えられたまつり、イベントというのは気持ちがよいものだなあと。そして、今回のさくらまつりでの気仙沼物産展も、目黒のさんま祭と同様に多くの方々の善意で支えられていることをうれしく思いました。関係者の皆様、ありがとうございました。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気仙沼中学 さくらまつり メッセージ鯉のぼり 早稲田大学気仙沼チーム

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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