かもめ食堂復活

ラーメンの名店「ちばき屋」千葉憲二君(3年4組)が計画する気仙沼「かもめ食堂」復活構想については、このブログでもたびたびお伝えしてきました。
はじめは気仙沼での開店を計画していましたが、まずは新横浜ラーメン博物館への出店からスタートし、その後に気仙沼での復活をめざすことになりました。そして、そのラーメン博物館での開店が2月2日(木)と決定しました。


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ありし日の気仙沼「かもめ食堂」(同博物館ニュースリリースより)

昨日19日配信の新横浜ラーメン博物館のニュースリリースによれば、つぎのような経過があったとのことです。

憲二君は気仙沼での「新・かもめ食堂」の開店をめざしましたが、港の周辺の復旧状況や建築制限によってすぐに復活させるには「早くても1年以上はかかるだろう」。そんな状況を聞いた新横浜ラーメン博物館の館長が「ならばラーメン博物館でかもめ食堂をオープンしましょう!」と提案してくれました。ラーメン博物館で「気仙沼」そして「かもめ食堂」の魅力を全国の人に知ってもらい、その後3年をめどに気仙沼で店舗を構える計画としたのです。憲二君は3年の間に、気仙沼出身の従業員を募集・育成、気仙沼での店舗候補地選定をして、店舗の営業を目指すとしています。そして将来的には店舗の運営も気仙沼出身者に任せる構想です。気仙沼出身者で、この計画に関心のある方は、このブログのメールフォームにてご連絡ください。

憲二君には、今月28日のけせもい会で会うことになっています。くわしい話を聞かせてもらい、みんなで激励したいと思っています。

この「かもめ食堂」構想のほか憲二君は、これまで数度にわたる気仙沼での炊き出しなど、様々な支援活動を展開しています。その活動を支えているのが、私たちを育ててくれた気仙沼への熱い思いであることは間違いありません。

新横浜ラーメン博物館ニュースリリース
交通アクセス
新横浜駅(JR東海道新幹線・JR横浜線、横浜市営地下鉄線)より徒歩5分
横浜市営地下鉄8番出口より徒歩1分

11月4日ブログ「憲二のラーメン
10月13日ブログ「新・かもめ食堂」
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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