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「モノ語る人びと」

本日も催しのご紹介。3月17日(土)に千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館(歴博)で開催される歴博映像フォーラム12「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から」です。研究映像紹介後の講演では、「被災物から語りを引き出すこと」というテーマで、リアス・アーク美術館学芸係長の山内宏泰さんが登壇します。

フォーラム

期日:3月17日(土)
時間:13:00~16:30
場所:国立歴史民俗博物館 講堂
定員 :260名(先着順)
参加費:無料(要事前申込)
詳細内容や事前参加申込みは下記のサイトをご覧ください。
歴博フォーラムサイト

歴博は、気仙沼市小々汐(こごしお)で被災した尾形家住宅を対象とした生活資料の救援活動を続けてきました。今回のフォーラムは、その活動過程で記録された映像を紹介し、人々がいかに過去と現在、そして未来を結んでいくのかを考えることを趣旨として開催されます。

気仙沼市小々汐地区は、商港岸壁の対岸にあたるところです。そして尾形家は〈仁屋〉(にんや)と呼ばれたこの地区の旧家。下記2014年4月のブログでは、東北芸術工科大学東北文化研究センター発行の「小々汐仁屋の年中行事」を紹介しました。この冊子には、現在は東北大学災害科学国際研究所教授をつとめる川島秀一さんが撮影した写真が解説付きで56頁にわたって紹介されています。

2014年4月11日ブログ「小々汐仁屋の記憶」

私は残念ながら参加できませんが、国立歴史民俗博物館で気仙沼市小々汐の尾形家住宅に関するフォーラムが開催されることを多くの人に知ってもらいたく紹介いたしました。なお、下記ブログでは山内宏泰さんの日本博物館協会「棚橋賞」受賞について記しております。

2017年12月25日ブログ「山内さんに棚橋賞」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 山内宏泰 リアス・アーク美術館 歴博

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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