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鮪立の鈴木修君

唐桑中学出身で、気仙沼高校で同級生だった鈴木修君が、1月11日のブログ「和夫君の写真」にコメントをくれました。和夫君のブログでほかの写真を見ていたら、津波で流された唐桑・鮪立(しびたち)の実家跡がうつっていたというのです。拍手欄のコメントだったのでわかりにくいと思いますので、ここに再録します。

「 千葉和夫君の写真に、震災で流失した我が実家の跡地が写っていました。
唐桑半島2011.12.8。鮪立港の写真です。

唐桑半島(宮城県気仙沼市)2011.12.8
(上から3枚目の写真が鮪立港の写真)

手前のコンクリートの四角い基礎は作業場納屋です。
その右隣りにある楕円形のものは井戸です。
その右側の土の部分が母屋跡です。
海岸から30mぐらいのところだったのでひとたまりもありませんでした。
8月に帰った時と比べきれいに片付いていますね。
この鮪立港の右の奥の船着場から毎日気仙沼高校に通っていました。
いつも海岸からこの風景を見ていました。
本当に飽きない風景です。
この自然を何とか残しておきたいと思うのは私だけではないでしょう。」

修君のコメントは以上です。修君とは、昨年10月の「気仙沼を元気にする会」で会いました。この会には同じ鮪立出身の村上教行君も来ていました。
修君はいま千葉市に住んでいます。最寄り駅は「稲毛海岸」だとのこと。鮪立育ちはどうしても海岸に引き寄せられるのでしょう(笑)。

1月11日ブログ「和夫君の写真」
4月22日ブログ「村上教行君から」
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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