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胃ガン内視鏡検査

毎年、世田谷区国民健康保険の健康診断を受けています。いつもは3月に受けていたのですが今年はちょっと早く受けました。そして先週末は内視鏡での胃ガン健診(胃カメラ)でした。世田谷区の胃ガン検診メニューに内視鏡が加わったのは昨年10月からのことで、それまでは通常のバリウムを飲んでのX線検査です。そのため、ここ6〜7年ほどは、健診とは別に胃は2年ごと、大腸は2〜3年ごとに内視鏡健診を受けていました。

内視鏡

はじめての経鼻内視鏡体験。。鼻に部分麻酔をきかせてから5mmほどの太さの器具を挿入していくわけですが、はじめにちょっと違和感があるほかは、経口と同じ。まあなんというかどうということもありません。脇に置かれたディスプレーで自分の食道から胃にいたる映像をながめるのは、ちょっと奇妙な体験ですね。

健診そのものは10分ほど。特に異状はありませんでしたが、ピロリ菌に関する検査を勧められたので血液を採取しました。費用は視鏡健診が1500円。とても安い。ピロリ抗体検査も国保適用(3割負担)で670円でした。自治体によっての制度や費用の違いがあると思いますが参考まで。

こうした個人的な健康診断の様子を紹介したのは、同級生の皆さんにも健診をきちんと受けて欲しいと思うからです。周囲でも、60歳を過ぎたころからガンも含めて病気になる人が増えている印象があります。加齢による病気のリスクは避けられませんが、定期的に検診を受けていれば早期発見の可能性を高めることができるでしょう。

健康診断で異状なしといわれた人が数カ月後に病気で亡くなったなどというのは笑い話でしかありません。最近知ったのは、アメリカで宝くじに当たって何億ドルも手にした男性が、それまで貧しくて受けることができなかった人間ドックによって不治の病が見つかったという皮肉な話。ことわざ〈禍福はあざなえる縄のごとし〉のまさに典型例ではありますが、健診を受けない理由としてあげるのは愚の骨頂です。

今年度の健康診断をまだ受けていない方は早めの受診を。どうぞよろしく。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気仙沼中学 健康診断

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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