昭和の仙台駅風景

ツイッターで、「昭和スポット巡り」さん @syowaspotmeguri をフォローしているのですが、本日の午前10時頃にこんな写真が投稿されました。


仙台駅


昭和30年代の仙台駅。 栞(しおり)に掲載された写真とのこと。私は高校まで気仙沼で暮らし、浪人時代の2年間を仙台で過ごしましたが、この写真を見るととても懐かしい思いがします。ウィキペディアで調べてみると、この駅舎は1949年(昭和24年)に竣工しています。1972年(昭和47年)まで使用されました。この最後の年は私が20歳のころですので、仙台で浪人中のころはこの駅舎だったことになります。新幹線が開業したのは、1982年(昭和57年)のこと。

大きな建物の中央に改札口があり、右側の低い屋根のところが降車口でしょう。基本的な構造は以前の気仙沼駅と同じです。駅舎に向かって右側には、小さな商店が並んでいました。その中に一軒の模型屋があり、鉄道模型のキットや部品を扱っていたのです。中学生か高校生の頃に仙台に行く機会があれば必ず立ち寄って、工作用のギアなどを買っておりました。手前に市電もうつっていますが、私が知っている車両とは色が違うような気がします。このなつかしい市電も1976年(昭和51年)4月1日に廃止されました。

私自身がとてもなつかしく、そして多くの同級生が暮らしている仙台の〈昭和風景〉ということで紹介いたしました。
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tag : 気仙沼 気仙沼中学 仙台駅

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気中20回生支援会

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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