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市社協熊谷直惠君

12月24日(日)の三陸新報のつぎの記事に目がとまりました。

12月25日 直恵君
三陸新報12月24日記事

気仙沼中学10回生(1957年度卒業生)の「喜寿を祝う会」で、出席者146人から寄せられた寄付金が12月22日に気仙沼市社会福祉協議会に手渡されたとのこと。気中10回生ですから20回生の私たちの10年先輩の方々です。写真左端にうつるのは祝う会実行委員長の〈カネダイ〉佐藤亮輔さん。前気仙沼漁業協同組合の組合長です。

私の目を引いたのは右端にうつる社協の常務理事の名前。熊谷直惠とありました。気仙沼高校3年6組の同級生です。直惠(なおえ)君はたしか新月中学の出身だったと思う。6組というのは学年6クラス中ひとつの理科系クラスでした。担任は物理の大槻良文先生。

6組は真面目な生徒が多かったような印象がありますが、直惠君もそのひとり。私の記憶では、つとめが気仙沼市役所だったなと。ネットで調べてみたら、9年前、平成20年の気仙沼市・本吉町合併協議会の会議録に事務局長としてその名が記されていました。

本吉町は平成21年(2009年)9月1日に気仙沼市に編入合併しました。この合併に向けての協議など様々な実務を手がけてきたのでしょう。いまこうして社会福祉の仕事をまかされているのも、そうした経験や実績を評価されてのことだと思います。記事には、このたびの寄付金を〈なんらかの形で地域の子供たちのために活用したい〉との直惠君の言葉も紹介されていました。

話は変わって。気中10回生の〈喜寿を祝う会〉には146名が集まったそうです。77歳を迎えることができる自分たちのことだけでなく、ほかの方々のことも思いやる気中先輩の皆様。その善意がとてもうれしく、またありがたいことだなと感じるこの年の瀬です。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼気中20気仙沼中学熊谷直惠

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/70~71歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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