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講師は生島淳さん

一般社団法人 気仙沼サポートビューロー(KSB)主催の第6回KSB復興フォーラムが11月24日(金)に東京で開催されます。今回は、気仙沼出身のスポーツライター・スポーツジャーナリストである生島淳さんを講師にお迎えします。

スクリーンショット(2017-11-09 10.46.19)
KSBサイトより(画像クリックでサイトにジャンプ)

◎開催日時
 11月24日(金)
 19:00〜21:30(開場18:30)
(受付は18:50までにお願いします)
◎会場
 赤坂ダイニング ままや
 東京都港区赤坂2丁目13−23 トミヤビル2F
 電話: 03-3584-8822
◎会費:5,500円(食事・飲み物込み)
◎定員:30名(申込み先着順)
◎お申込み
下記のKSBサイト内の申込フォームにて、あるいは、お名前・ふりがな・メールアドレス・生島淳さんへのメッセージ(ひと言)を記載のうえ、下記のアドレスにメールにてお申し込みください。
KSBサイト
メール宛先:forum@ksn-b.com

〈復興フォーラム〉というと堅苦しい感じですが、定員30名の小さな飲食店でおこなわれる〈生島淳さんを囲む会〉のようなものです。前回は直木賞作家の熊谷達也さんが講師でしたが、とても和やかな雰囲気で楽しめました。

生島淳さんの経歴などはサイトにも掲載されているのでそちらをご覧いただき、ここでは淳さんの2人のお兄さんと1人のお姉さんについて紹介しておきましょう。

長男の生島博(ヒロシ)さんは説明不要でしょう。私達よりひとつ上の気中19回生。二男の隆さんはヒロシさんも所属する(株)生島企画室の代表で気中24回生。三男の淳さんは気中36回ですから、私達より16学年下ということになりますね。そして博さんと隆さんの間に生まれた長女が喜代美さんです。気中22回生で、私は気中時代にベルマークの整理をしてくれていた姿を記憶しています。淳さんは、震災の津波で亡くなった喜代美さんのことについて、2015年の第3回「気仙沼さんま寄席」の開催にあたって寄稿した文章のなかでも触れています。私はこの文章にとてもしみじみとしたものを感じました。是非お読みいただければと。

「気仙沼さんま寄席」生島淳さん寄稿文

開催案内のなかで生島さんは〈東京暮らしの時間が長くなってしまった人間の、気仙沼との「距離」について考えていきたいと思います〉と書いていました。11月24日は、同じ思いをもつ人たちの集いとなるのでしょう。会場でお待ちしております。

2011年11月29日ブログ「生島淳さんの本」

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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気仙沼中学 生島淳 復興フォーラム KSB

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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