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「基本のキルト展」

10月25日の三陸新報にこんな広告が掲載されていました。

キルト展
三陸新報10月25日掲載広告

◎基本のキルト展
リアス・アーク美術館 圏域ギャラリー
10月26日(木)〜29日(日)
9:30〜17:00

キルトスタジオ「フウ」を主宰する臼井房恵さんは、私達の一年上の気中19回生。震災前は魚町の私の実家近くで教室を開いていましたが、震災の津波で被災。長期にわたって収集してきた資料や布などの材料もそのほとんどを流失したと聞きました。

そして出品者名のトップに、のんちゃん/臼井典子さん(3年1組)の名がありました。うを座やフェンシングなどの活動のお手伝いをしているのを知っていましたが、キルトもやっているのか。典子さんのご主人は、臼井真人君(2組)の弟さんですから、魚町のご近所として小さい頃からよく知っています。キルトスタジオ「フウ」の名を見たら、そんなこんなを思い出し、広告紹介とあいなりました。6年たって、こうしてキルト展をみんなで開くまでになっているのだなと。

「方舟祭」はリアス・アーク美術館が、芸術活動の発表の機会を広く提供しようと2003年から続けている文化祭です。昨年から一部の仕組みを変更し「新!方舟祭」としてリニューアルしたそうです。今年の会期は9月28日から11月5日(日)まで。

同美術館の方舟祭のサイトを見ていたら、美術館内のレストラン「夢の舎」の期間限定メニュー〈方舟弁当〉が目にとまりました。



これは、ノアの方舟にならって次代に継承したい弁当のおかずを取りそろえたのでしょう(笑)。数量限定ということですが、880円でこの内容はなかなかではないかと。キルト展のついでに是非。あるいは、お弁当のついでにキルト展も是非。ということで、どうぞよろしく。

2015年5月28日ブログ「のんちゃんとの話」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気仙沼中学 フウ 臼井房江 臼井典子 方舟祭

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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