武山櫻子ライオン

本日は久しぶりに同級生の話題。10月5日の三陸新報の記事を紹介します。

10:5ライオンズ
三陸新報10月5日記事の一部イメージ

気仙沼ライオンズクラブが、新気仙沼市立病院に大型テレビを寄贈してくださいました。同クラブは昨年、創立55周年を迎えましたが、その記念事業の一環としての寄贈とのこと。ありがとうございました。テレビは1階の待合室「うみねこモール」に置かれ、外来がスタートする11月2日から見ることができるそうです。

私が驚いたのは、気仙沼ライオンズクラブの会長として〈武山櫻子〉さんの名が記されていたこと。武山美加(みゆき)さん(3年9組)です。〈櫻子〉(おうし)は、書家としての雅号。写真の左端が武山会長、そして順に幹事の後藤かおるさん、会員の斉藤英敏さんです。

気仙沼ライオンズクラブの結成55周年記念事業のひとつが、「目で見る気仙沼の歴史」の復刻版発行でした。それを伝える新聞記事ではクラブの会長は佐藤悟さんとなっていました。武山さんの会長就任は今年になってからのことなのでしょう。

美加さん/櫻子さんは、小さなころから賢さと華やかさをもっていました。クラブの会長という役目は大変なこととは思いますが適役でしょう。ライオンズクラブでは会員の名に〈ライオン〉を付して呼ぶといいます。(私は会員ではありませんが、ちょっとその真似をして)武山櫻子ライオンのさらなる活躍を期待しております。とすなおに結ぼうと思っていたのですが、今週末のブログとしては少し物足りない。ということでサービスカットを一枚。


三陸新報2004年1月18日掲載記事より

この2004年の三陸新報記事は4年前のブログでも紹介しました。美加さんの肩にそっと手をそえているのはお父様の光夫さん。書家としての雅号は〈櫻光〉(おうこう)です。櫻子さんが引き継いでいる書道グループ〈苑書会〉は櫻光先生が1946年に始めていますので昨年で創立70年。南町にあった書道教室に通った同級生も多いことでしょう。

きのうのブログは、長峯英雄と純一。そして本日は、武山櫻光と櫻子。今週は、期せずして父と子の物語が続くこととなりました。どうぞ、よい週末をお迎えください。

2013年8月26日ブログ「美加さんの幼き日」
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tag : 気仙沼 気中20 武山櫻子 武山櫻光 気仙沼ライオンズクラブ

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/66~67歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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