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6thサンマフェス

きのうのブログでは、10月7日(土)の「横浜新港・さんま祭り」を紹介しましたが、本日10月6日の三陸新報には、大分県臼杵(うすき)市で7日に開催される「臼杵のさんま祭」が紹介されていました。臼杵市と気仙沼市は、目黒のさんま祭を通じて交流があり、2014年には災害援助協定を締結しています。目黒のさんま祭の気仙沼実行委員会から松井敏郎会長はじめ6名が参加し、サンマ800尾、すり身汁200杯を各100円で提供とのこと。

そして気仙沼では、7日・8日の2日間、6回目となる「気仙沼サンマフェスティバル」が開催されます。音楽ライブイベントですが、両日とも各2000尾の焼サンマが無料でふるまわれます。なんとか生さんまを確保できたとのこと。

エリアマップ
会場マップ(公式サイトより)(クリックで拡大)

この会場マップは素晴らしいですね。どなたが描いたかわかりませんが、とてもいい。そしてこの会場、今年は「波路上瀬向(はじかみせむかい)」のJFみやぎ わかめ流通センター横となりました。気仙沼市が震災遺構としての保存・公開を計画している「気仙沼向洋高等学校旧校舎」の裏側です。出演アーチストやBRT階上(はしかみ)駅からのシャトルバス運行など詳細については、公式サイトをご覧ください。

会場アクセス地図

このサンマフェスティバルの第1回目は、震災の翌年2012年10月にお魚いちばで開催されました。地元の人たちが中心となって実行委員会を組織し、個人の資金負担をベースに開催していたようです。そして一昨年からは協賛金のお願いもしながら開催を続けてきました。ウィキペディアに記された今年6回目までの開催内容を見ると、関係者の皆さんの努力に本当に頭がさがります。そして今年も多くの個人、団体、企業の皆さんのご後援や協賛を得て開催にこぎつけました。この協賛のお願いについても公式サイトにて。

サンマフェスティバルは、単なる音楽フェスではなく「地元に根ざした楽しいお祭り」を目指しているそうです。ちょっと天候が心配ではありますが、多くの人が集まって楽しいお祭りになることを願っております。

気仙沼サンマフェスティバル公式サイト
ウィキペディア/気仙沼サンマフェスティバル
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼サンマフェスティバル

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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