南気仙沼の説明会

本日9月11日で、震災から6年と6カ月経ちました。

さて、9月7日のブログでも紹介した南気仙沼地区のまちづくり説明会が9月8日に気仙沼市民会館で開催されました。9月10日の三陸新報がその様子を伝えています。

まちづくり説明会

三陸新報9月10日記事の一部イメージ

当日は、住民や地区内の事業所、団体関係者ら約130人が参加。菅原茂市長や市当局、そして土地区画整理事業を受託して進めているUR都市機構から計画を説明したとのことです。

本日のブログでこの説明会を再度紹介したのは、説明会を主催した「南気仙沼復興の会」の会長として、吉田久雄君(3年6組)の名があったからです。同姓同名ということもあるので、臼井真人君(3年2組)に確認したところ間違いなし。

まちづくり団体「南気仙沼復興の会」は、今年4月に設立されました。サメ肉を扱う「カネヒデ吉田商店」を経営する久雄君は、市議会議員の経験もありますから、こうした地域住民団体の代表にはぴったりでしょう。三陸新報の記事の最後に、久雄君のコメントが紹介されていました。「住民の皆さんは地域の復興に関する情報に飢えている。地域の課題や将来像を、市と住民で共有したり、考えたりする機会を今後もつくっていきたい」と。

行政と市民/住民という立場や、住民それぞれの意見や考え方の違いなど、会の運営にはさまざまな課題があるでしょうが、そこに会の役割や存在価値があるのだと思います。いろいろと大変なことも多いでしょうが、期待に応えて頑張って欲しいと願っております。

9月7日ブログ「南気仙沼復興の会」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 南気仙沼復興の会

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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