南気仙沼復興の会

9月6日の三陸新報に掲載されていた広告を紹介します。

南気仙沼
三陸新報9月6日掲載広告より

〈私達のまちは、どう変わって行くの?〉と問いかけての、南気仙沼地区のまちづくり説明会の案内広告です。

◎南気仙沼地区まちづくり説明会
第1回景観ワークショップ
9月8日(金)午後6:30〜
気仙沼市民会館2階 中ホール

案内文を引用します。〈南気仙沼地区の土地区画整理が進められていますが、「今どうなっているの?」「これからどうなっていくの?」と疑問に思っているのが住民の現状です。そこで、市の都市計画課とUR都市機構の方を招き、説明会を行うことにしました。南気仙沼地区の今後に関心のある方もお気軽にお越しください〉(引用は以上)

このブログでは、私の生まれ育った魚町や、隣接する南町のまちづくりについて紹介することがどうしても多くなってしまいます。その一方、南気仙沼地区の今後の姿がなかなか見えてこないなあというのが実感。漁業や水産関係の事業所などが復興しているのは知っているのですが、震災前にさまざまな暮らしが営まれていたまちの新たなイメージがわいてこないのです。この催しは、市民や地域住民が行政の担当者と意見を交換するよい機会になるでしょう。

主催は「南気仙沼復興の会」。広告には、つぎの地区名や団体名が記してありました。〈幸町住宅、内の脇1区、南が丘、河原田1区、河原田2区、港町自治会、南気仙沼まちづくり振興協議会、南気仙沼商店会、気仙沼大川桜並木を保全する会〉。事務局は宮城三菱自動車さんに置かれています。これは千田茂穂さんが代表をつとめる宮城自動車販売ですね。

行政が主導・主催する会合ではなく、市民、住民が南気仙沼のまちづくりを共に考える会。是非ご参加くださいますように。

◎南気仙沼復興の会/事務局
0226(23)5595(宮城三菱自動車 内〉

2016年9月19日ブログ「南気仙沼復興地図」
スポンサーサイト

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 南気仙沼 南気仙沼復興の会

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示