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気仙沼の演劇2題

本日は気仙沼での演劇の話題をふたつ。まずはこのブログでも紹介した演劇「星の一番きれいな港町」の8月12日上演について。

8:13星の一番
三陸新報8月13日記事の一部イメージ

記事を少し引用します。〈東京を拠点に演劇活動をしている気仙沼市出身の森まどかさんと、小野寺志織さんらによる公演「星の一番きれいな港町」が12日、本吉町の「はまなすホール」で上演された。気仙沼をモチーフにした港町で成長したストーリーで、古里での熱演に温かい拍手が送られた〉(引用は以上)

この公演には、熊谷育美さんが楽曲を提供したほか、気仙沼演劇塾「うを座」の塾生3人も出演したとのことです。そして、8月16日の三陸新報には、つぎの記事が掲載されていました。

8:16うを座
三陸新報8月16日記事の一部イメージ

記事によれば、1998年に旗揚げして子供ミュージカル劇団として活動してきた「うを座」(鈴木恒子座長)は、塾生不足などもあって、来年に劇団創立20周年を迎えるのを機に大人を加えた市民劇団になるとのこと。

すでに新体制での公演が決定しています。11月12日にサンマリン気仙沼ホテル観洋にて。9月中旬にはキャストを決める予定で、それに向けた塾生やスタッフを8月末まで募集しています。定期練習は土曜日の午後6時から9時まで。特別練習として、プロの講師に合わせた月1回程度の指導があり、公演前には集中練習も。練習場所は、松岩公民館、中央公民館条南分館など。月謝は5千円。同一家族の場合、2人目は3千円、3人目は無料。問合せは下記まで。

「うを座」事務局:070-2433-3431

子供たちの塾生不足というのは、このご時世ですから仕方がないのでしょうね。むしろ、市民劇団としての新たなスタートを祝し、かげながら応援したいと思いました。

演劇でも音楽でも絵画でもなんでもいいのですが、表現することの面白さや喜びを体感することはとてもいいことだと私は思います。そうした自由な表現活動に対する理解が草の根のように広がっている気仙沼であって欲しいと。ちょっと上から目線、生意気なものいいに聞こえたらごめんなさい(笑)。

6月9日ブログ「星のきれいな港町」
2016年10月24日ブログ「青鬼、なぜ泣くの」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 星の一番きれいな港 うを座

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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