内湾施設の地鎮祭

7月23日(日)の三陸新報に気仙沼の内湾地区南町海岸に建設される「(仮称)ウォーターフロント商業施設」に関する記事が掲載されていました。気仙沼地域開発(株)(菅原昭彦社長)が「(仮称)内湾スロー村」構想の一環として旧エースポート跡地に建設するもので、7月28日に地鎮祭が行われるとのことです。

地鎮祭

三陸新報7月23日記事の一部イメージ

記事によれば施設内には、スローフードを象徴する展示、料理体験コーナーで構成されるミュージアム、海と山のスローフードメニューを取り入れたレストラン、カフェ、物販などが入居します。3階建てで、内湾防潮堤に覆いかぶせるようにして、防潮堤の圧迫感を軽減。海側には斜面緑地を整備し、デッキテラスで建物と結ばれます。

ちょっとわかりにくいと思いますので、昨年の7月1日ブログで紹介した気仙沼地域開発(株)の商業施設計画に掲載されているイメージ図を再掲しておきましょう。

各施設

以前の市営駐車場跡地に公共施設が建設され、その隣地である旧エースポート跡地に民間施設としてのウォーターフロント施設が建つわけです。そして、〈スロー村〉構想の全体像はつぎのような感じ。まちづくり協議会で検討されているグランドデザイン(2015年3月時点)とのことです。

表紙

実施計画とのずれがあると思いますが、どのようなまちづくりが構想されているかはご理解いただけるでしょう。来年のゴールデンウィーク前のオープンを目指しているとのことです。いろいろと課題も多いとは思いますが、なんとか地鎮祭を行えるまでになりましたね。私も無事にオープンの日を迎えられることを願っております。


資料として過去のブログ記事をリンクしておきます。

7月7日ブログ「内湾施設イメージ」
2016年7月1日ブログ「内湾の未来計画図」
2016年9月2日ブログ「スロー村途中経過」
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ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : スロー村 気仙沼地域開発

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気中20回生支援会

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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