小規模多機能自治

7月2日の三陸新報に、気仙沼市が主催する「アクティブコミュニティ大学」第2期受講生募集の広告が掲載されていました。50代から60代の皆さんの知識や経験を地域活動に活かしたい方を募集しています。全国各地で導入されている「小規模多機能自治」の手法などを学びながら、地域において積極的に活躍する人材を育むとのこと。応募の締切が本日7月10日ということで、あわててのご紹介。8日(土)の気仙沼高校関東同窓会については、明日にでも。

アクティブ大学7:2
三陸新報7月2日掲載広告(クリックで市のサイトにジャンプ)

私は、「小規模多機能自治」という言葉を知りませんでした。調べてみると、小学校区域ぐらいの範囲で、自治体行政だけでなく地域住民が主体的に進める地域づくりといったことのようです。東北学院大学さんの企画・運営で、今回が第2期となります。1期での一定の成果が確認されての2期目の募集であると思います。詳細は市のホームページをご覧いただきますが、概要を紹介しておきます。

◎受講生の募集概要
・募集対象:50代から60代の市内在住の方
・開催日程:平成29年7月から平成30年3月の月1~2回(全11回)午後3時間程度
・会場:市内公共施設等
・募集人数:30名程度
・参加費:無料

プログラムテーマはつぎのとおりです。

○開校式
講演「アクティブなコミュニティってなんだろう」~10年先の自分と家族と社会のために、地域づくりを進化する~ 講師:川北秀人氏
○自分が活動するコミュニティを考える
○地域の現状を学ぶ
○地域を調査する
○地域コミュニティの先進地視察を行う
○活動テーマを定める
○活動計画を決める
○閉校式

申込の方法などについては、下記の気仙沼市ホームページをご覧ください。

気仙沼市HP/アクティブコミュニティ大学 受講生募集

・募集期間:6月15日(木)から7月10日(月)まで
・主催:気仙沼市震災復興・企画部地域づくり推進課
 電話番号:0226-22-6600 内線336
 Fax 番号:0226-24-1226
 E-mail:chiiki@kesennuma.miyagi.jp
・企画・運営:東北学院大学

〈アクティブコミュニティ〉とか〈小規模多機能自治〉とか、なかなかに難しい言葉がならんでいます。いまひとつ内容がわからないところもあるのですが、それがどのようなことなのかを学んでみるのもよいのではないでしょうか。まずは取り急ぎ。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 アクティブコミュニティ大学

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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