港町の元気ラジオ

7月1日(土)にコミュティFM「ラヂオ気仙沼」が開局し、当日は朝から夕方まで特別番組が生放送されました。私もネットで「ListenRadio(リスラジ)」を利用して聞いておりました。臨時災害FM局「けせんぬまさいがいエフエム」のときとはうってかわって、英語での周波数告知や、番組の合間に挿入される同局のジングルを聞いていると、J-WAVEやTOKYO FMを聞いていると勘違いしそうです(というとちょっと言い過ぎか/笑)。

その日、7月1日の読売新聞夕刊には、〈港町の元気ラジオ〉との見出しで開局を伝える写真コラム記事が掲載されていました。

ラヂオ気仙沼
読売新聞7月1日夕刊より

記事を引用します。〈 宮城県気仙沼市に新しいコミュニティーFM「ラヂオ気仙沼」が開局し、1日から本格放送が始まった。物資や道路など生活に必要な情報を伝えた「けせんぬまさいがいエフエム」が前身。復興へ一定の役割を果たしたが、今後は気仙沼の更なる活性化のため、地域の様々なテーマなどを伝えるコミュニティー局となる。市内全域で聞けるようアンテナも1本から3本に。愛称は魚の町にちなみ「ぎょっとエフエム」。社長の昆野龍紀(59)は「新鮮で『ぎょっ』と面白い情報を届けたい」と意気込む。(稲垣政則) 〉

このコラム記事は〈LENS 被災地発〉というシリーズ記事で、これまでも何度も気仙沼のことをとりあげてくれました。いつもありがとうございます。

東京では1日の夕刊でしたが、気仙沼/宮城県内版では2日の紙面に掲載されたのでしょうか。このコラムは東京だけではないかとも思ってのご報告です。

なお、このブログでこれまで紹介した〈LENS 被災地発〉記事はつぎのふたつです。

2016年12月5日ブログ「お魚タクシー現る」
2017年5月31日ブログ「気仙沼天旗まつり」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 ラヂオ気仙沼

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ありがとうございます

小田さん、ご紹介頂きありがとうございます。
しかも「港町の元気ラジオ」って!

本当に元気な局です。

地元の話題はもちろんですが、
とにかく多くの市民がいろんなかたちで関わっています。

夕方の生放送もそのひとつですし、
製作番組も豊富です。

近いうちに番組紹介などHPも充実しますので、
待ってて下さいね。

Re: ありがとうございます

横田さん
いつもありがとうございます。開局から1週間ほど過ぎて、少しは慣れたころでしょうか。まだまだ大変な日が続くかと思いますが、東京からかげながら応援しておりますので、どうぞよろしく。なお、投稿者名にあった「ラジオ気仙沼」は「ラヂオ気仙沼」ですよね。まだ慣れていない様子がうかがえました(笑)。

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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