星のきれいな港町

本日は、演劇公演のご案内。ネット情報で知っておりましたが、6月2日の三陸新報に記事が掲載されましたのでご紹介します。

6:2演劇ファンド
三陸新報6月2日記事の一部イメージ(クリックで拡大)

記事によれば、東京を拠点に演劇活動をしている気仙沼出身の女性二人が、気仙沼を舞台にした演劇公演のために、演劇ユニット「SEA dream」を立ち上げました。写真にうつっているのがその二人、市内入沢出身の森まどかさん(31)と松崎片浜出身の小野寺志織さん(26)です。

森まどかさんは、気仙沼中学を卒業後、東京の高校に進学し、在学中にスカウトされたのをきっかけに、芸能活動を開始したそうです。小野寺志織さんは、気仙沼演劇塾「うを座」の出身で、日本大学芸術学部在学中から演劇やミュージカルに出演しているそうです。

準備を進めている演劇のタイトルは「星の一番きれいな港町」。小さなまちで繰り広げられる子供たちの成長を描きます。すべて気仙沼弁で語られるそうです。そして熊谷育美さんが楽曲を提供します。

なお、公演予定は8月12日(土)で本吉町はまなすホールにて。午前11時と午後3時の2回公演で、チケットは大人2000円、高校生1500円。気仙沼コンベンション協会、はまなすホールで販売とのことです。小中学生は無料ですが、予約が必要です。

この演劇公演にあったては、クラウドファンディングによる、資金協力のよびかけもされています。目標金額は100万円。公演内容も含めての詳細は下記のMakuakeサイトにて。

クラウドファンディング/Makuakeサイト

私があれっと思ったのは、三陸新報の記事に森まどかさんが気仙沼市入沢出身と書かれていたこと。入沢(いりさわ)は、魚町に隣接する安波山側の地区。そして入沢で〈森〉といえば〈森産婦人科〉と連想がはたらきます。森さんのブログに記されていた公演情報の協力団体のなかに森産婦人科の名がありました。なんか、一気に親近感がわいてきました(笑)。今週はこれにて。

森まどかさんのブログ
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 SEAdream

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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