謙ちゃんと謙さん

三陸新報の〈どう向き合う〜地域課題〉という自治会長インタビュー記事。5月31日のシリーズ39回目に同級生が登場していましたので紹介します。

5:31小山謙一君
三陸新報5月31日記事の一部イメージ

説明はいらないでしょう。おやまの謙ちゃんこと、小山謙一君(3年9組)です。一足お先に66歳か(笑)。新町(あらまち)1区「新一会」の会長をつとめているのですね。記事によれば、新町1区の世帯数は約60。お年寄りの割合が多く、70歳以上が45人暮らしているそうです。高齢者の独居も19世帯あるとのこと。記事によれば、〈そのような中、お年寄りが自主的に仲間の輪を広げてくれており、とても助かっています〉とのこと。

謙一君は、厄払いや還暦祝いなどの同年会催事ではいつも事務局などをつとめてくれています。なかなかに面倒な役回りだと思うのですが、会えばいつも昔と変わらない笑顔を見せてくれます。記事の写真を見ても元気な様子でなによりのことと。いろいろと大変なこともあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

話は変わります。この謙一君のインタビュー記事の右側には、〈街中をアサガオで彩ろう〉との見出しで、5月28日にK-portで開かれた、〈朝顔プロジェクト〉説明会の記事がありました。そこには、朝顔の種子の配布を希望した約50人の方々を前にした渡辺謙さんがうつっている写真も。5月22日ブログで〈渡辺謙さんはいまなにかと大変な時期〉と書いた私にとって、元気な様子の謙さんの姿こそがグッドニュース。その思いを皆様にもお伝えしたく記しておきます。

なお、謙ちゃんと謙さん、気仙沼では「ケン」のアクセントが異なりますのでご注意ください(笑)。


5月22日ブログ「緑のカーテンの種」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 小山謙一 渡辺謙

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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