緑のカーテンの種

渡辺謙さんと日比野克彦さんが提唱した気仙沼での「朝顔プロジェクト」が始動との記事が5月19日の三陸新報に掲載されていました。これは、気仙沼で種から育てた朝顔によって〈緑のカーテン〉をつくり、気仙沼に広げていこうというプロジェクトです。

朝顔プロジェクト

三陸新報5月19日記事の一部イメージ

昨年の10月14日に、気仙沼市港町のK-portで、渡辺謙さんとアーチスト日比野克彦さんのトークイベントがありました。そこで、日比野克彦さんが各地で進めている〈朝顔プロジェクト〉が紹介されました。これは2003年に日比野さんが新潟県十日町莇平(あざみひら)の地域の方々と始めたもので、その朝顔によるつながりが今では全国20カ所以上にも広がっているそうです。

そして〈スローフード気仙沼〉と〈K-port〉が〈アートなまちづくり実行委員会〉を組織し具体的な活動が開始されたようです。最初に植える種は、十日町莇平で採取されたものを使用しますが、その後は気仙沼で育った朝顔から採取した種を用いて栽培を続けます。

プロジェクトの参加者は、週に2〜3回、その成長過程をカメラ撮影と簡単な日記で記録し、それらはプロジェクトの一環としてアート作品の一部にするとのこと。市内在住の人なら誰でも参加でき、その説明会が5月28日(日)午後5時から、〈K-port〉で開かれます。参加者にはその場で種を配布するそうです。参加希望者は、事前にK-port(電話25-9915)へお申し込みください。定員50名になり次第しめきりとのことです。

皆さんご存じのように、渡辺謙さんはいまなにかと大変な時期。この朝顔プロジェクトを無事スタートさせて、安心してもらいたいと思っております。

2016年11月2日ブログ「朝顔プロジェクト」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 渡辺謙 日比野克彦 朝顔プロジェクト

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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