畠山さんのTV

気仙沼市唐桑の畠山重篤(しげあつ)さんについては、このブログでも2度ほど紹介しています。カキの養殖家で、「森は海の恋人」運動の提唱者でもあります。この畠山重篤さんに関するテレビ放送が、12月11日(日)と12日(月)と連続しますのでご案内します。いずれもNHKテレビ。番組紹介文もNHKサイトからの引用です。

●NHKアーカイブス「震災9か月 気仙沼・唐桑の海で生きる」
12月11日(日)午後1:50~3:05(75分)

震災で大きな津波被害を受けた気仙沼市唐桑。「森は海の恋人」運動の提唱者でカキ養殖の畠山重篤さんをゲストに、新日本紀行などの記録映像を見ながら復興への思いを聞く。
震災で大きな津波被害を受けた宮城県気仙沼市唐桑。古くから漁業が盛んで美しいリアス式海岸が続く唐桑地区は良港に恵まれ、かつては遠洋漁業、今はカキ・ホタテ養殖で知られる。番組では震災から8か月になる現地に出向き、新日本紀行などの記録映像に残された唐桑の風景を見ながら復興への思いを聞く。

●プロフェッショナル 仕事の流儀
「それでも、海を信じている」カキ養殖・畠山重篤
12月12日(月) 午後10:00~10:48 (48分)
再放送は12月16日(金)午前0:15~1:03(木曜深夜)

畠山重篤(68歳)は、宮城・気仙沼でも特別な存在のカキ養殖のプロだ。かつて赤潮が頻発した気仙沼湾。畠山は森に木を植えることで、海をよみがえらせようと努力してきた。
今年、その豊穣(ほうじょう)の海が牙をむいた。東日本大震災の津波は、地区の9割の家をのみ込み、畠山は家族を失った。育てていたカキはほぼ全滅、育んできた海には、がれきや泥が降り積もった。
養殖の再開は、故郷を再生させることでもある。地区の仲間たちがぼう然とする中、畠山はいち早くカキ養殖を再開させることを決意。だがその直後、体調を崩してしまった。海に生きる人々の8か月にわたる格闘の日々を追う。

これまでも多くのメディアで紹介された畠山さんですが、2日連続でNHK登場というのはちょっとすごいのでは。今のうちに録画予約しておきましょう。

5月16日ブログ「森は海の恋人」
7月25日ブログ「牡蠣とヴィトン」

畠山重篤さんの著書はここ
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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