希望を架ける男達

本日はテレビ番組の紹介です。大島架橋〈気仙沼大島大橋〉の本体アーチ部の架設工事は、3月29日のことでした。その工事の現場が、NHKテレビの人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で放送されます。工事にたずさわった巨大クレーン船「冨士」乗組員の1日に完全密着しての映像です。

プロフェッショナル
番組サイトより(画像クリックでサイトにジャンプ)

◎プロフェッショナル 仕事の流儀
「男たちは、“希望”をかける」
 巨大クレーン船「富士」乗組員

NHK総合テレビ
4月24日(月) 午後10:25~11:14
再放送は4月27日(木)深夜25:25〜26:14

(番組紹介文)今年3月、宮城・気仙沼で、“歴史的大工事”が敢行された。東北地方最大の有人島である「大島」と本土を結ぶ初めての橋の架設だ。本土との交通手段が船舶しかなかった大島は、震災直後、島民が20日間も孤立。橋は、長年の悲願だった。

この工事を託されたのが、3000トンを持ち上げる巨大クレーン船「富士」。これまで東京ゲートブリッジや築地大橋など、数々の難工事をこなしてきた国内屈指のクレーン船だ。そんな富士と一心同体で工事に挑むのが、船長・段野下定美と乗組員たち。全長200メートルを超える橋をつり上げ、2キロメートル離れた架設現場へ移動させ、一気にかける。

しかし、工事は容易ではなかった。作業時間が限定的だった。日中は、気仙沼湾内をフェリーが運行しているため、富士は移動できない。フェリーが走っていない深夜に富士を移動させ、その後、翌日の夕方までに橋をかけ終えなければならない。過酷な環境に、想定外の事態が頻発。男たちが挑んだ難工事、その1日に完全密着した。(引用は以上)

50分間のドキュメントが今から楽しみです。どうぞ、お見逃しなきように。

4月3日ブログ「大島の夢の架け橋」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 大島架橋 プロフェッショナル

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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