大島の夢の架け橋

気仙沼の鹿折と大島を結ぶ大島架橋〈気仙沼大島大橋〉(愛称:鶴亀大橋)の本体アーチ部が、3月29日午前9時45分に接合されました。3月30日の三陸新報が大きくな記事で伝えています。

大島架橋
三陸新報3月30日記事の一部イメージ

気仙沼大島大橋事業は1967年(昭和42年)に県勢発展計画に位置づけられたのが始まりとのこと。それから半世紀がたつわけですが、県の計画となるまでには相当な年月がかかったことでしょう。それだけに、特に大島の人々の喜びには格別のものがあると思います。

記事によれば、2013年9月に着工した橋本体は、全長356m、アーチの支間の長さは297m、桁下高は32m以上あり、東日本で最大となるそうです。総事業費は、アクセス道となる県道整備を含めて約220億円です。

完成予定は2年後の2018年度末。まだまだ工事は続くわけですが、まずは無事に両岸がつながったことを、地域の方をはじめ関係者の皆様とともに祝いたいと思います。おめでとうございました。

1月27日ブログ「大島架橋手順紹介」
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 大島架橋

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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