復興屋台村の閉村

〈復興屋台村 気仙沼横丁〉が3月20日をもって全店舗の営業を終了します。3月14日の三陸新報に〈ありがとうございました〉と御礼の広告が掲載されていました。

気仙沼横丁閉村
三陸新報3月14日掲載広告(クリックで拡大)

屋台村ができたのは震災の年2011年11月のこと。それから5年4カ月を経て、いよいよ〈閉村〉です。広告の最後に皆様へのお礼の言葉がつぎのように記されていました。

〈皆様のお心とご支援に支えられて『復興屋台村 気仙沼横丁』は、5年4か月の日々を全うすることが出来ました。店主たちのうち幾人かは先に横丁を卒業し既に再建を果たしております。また今回の閉村に伴い新たに店を構える予定の店主たちもおりますし、別の道を進む予定の店主たちもおります。我々は皆様から頂いたご支援のへの感謝を胸に、それぞれ次のステージへの進んでまいります。本当に、本当にありがとうございました!〉(引用は以上)

この気仙沼横丁には、同級生 大友つき子さん(3年9組)のラーメン店〈あたみ屋〉も出店しています。移転先がまだ決まっていないとの話は、3月1日のブログでも紹介しました。

20日の営業終了日に先立って、3月18日(土)午前11時から閉村式があります。ご都合の許す方は是非ご参加ください。閉店前に〈あたみ屋〉へも是非おでかけ頂ければと。


なお、「屋台村気仙沼横丁を残す会」が、新たな場所で〈気仙沼横丁〉をつくっていくクラウドファンディングのプロジェクトも始まっています。屋台村〈七輪屋500.com〉の熊谷美幸さんが代表をつとめています。詳しくはつぎのリンクでサイトをご覧ください。

復興屋台村 “気仙沼横丁” を存続させたい。「絆」をつなぐプロジェクト
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 復興屋台村 気仙沼横丁 あたみ屋

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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