仮設からの旅立ち

今日から3月ですね。さて、先日から三陸新報で〈仮設からの旅立ち〉というシリーズ記事が掲載されています。これは、復興屋台村気仙沼横丁や、気仙沼復興商店街南町紫市場が、この3月で閉じられることを受けてのものです。そして本日3月1日の第3回目の記事に登場したのは、気仙沼横丁でラーメン店〈あたみ屋〉を営む大友つき子さん(3年9組)でした。

あたみ屋
三陸新報3月1日記事より

記事のなかから少しだけ引用させてもらいます。

〈屋台村からの移転先は決まっていません。最近は訪れる観光客も少なくなり、年齢を考えると不安はありますが、再建を期待する声や長年続けてきた商売に愛着もあるので続けようと思っています。〉(引用は以上)

昨年9月の〈あれから50年同年会〉で気仙沼を訪れたときに〈あたみ屋〉に寄りました。たくさんのお客さんから寄せられた激励のメッセージがお店にあふれていたことを思い出します。そうか、まだ移転先が決まっていないのか。そして〈最近は訪れる観光客も少なくなり〉と。

そういえば、〈あたみ屋〉の〈あたみ〉は「明るく、楽しく、未来の気仙沼」の頭文字からとったということを思い出しました。屋台村での営業は3月20日まで。どうぞ皆様、〈あたみ屋〉へ。つきちゃんがお待ちしております。

2015年1月28日ブログ「ラーメンあたみ屋」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 あたみ屋 復興屋台村気仙沼横丁

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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