「㐂いち」は 86点

「週刊文春」2月2日号のシリーズ記事「食味探検隊」に千葉憲二君(3年4組)の店「銀座 㐂いち」赤坂店が紹介されていました。

㐂いち2
「週刊文春」2月2日号記事の一部イメージ

〈斬り捨て御免!〉というサブタイトルが付され各週2店を批評・紹介するこの連載は、4名が持ち回りで担当しています。今回〈㐂いち〉をたずねたのは、古河さん。◎欲に溺れた若き日々を経て、食欲のみがよすがの翻訳家61歳。最近はおねえちゃん関係もめっきり減退とのこと(笑)。参考までほかの食味探検隊員を記しておくと、昼はOLを演じる清楚系・夜の蝶バツイチ37歳、外車メインのディーラー若社長39歳、銀座の老舗宝飾店次男の独身51歳となっております。

さて、古河さんは銀座8丁目の〈㐂いち〉に行ったことはあるものの、赤坂店は初めて利用したとのこと。この店は、昨年7月に旧赤坂プリンスの跡地に完成した東京ガーデンテラス紀尾井町/紀尾井タワー7階にあります。

まず、古河さんの評価点を記しておきましょう。86点。高得点です。私がうれしく思ったのは、〈お、カウンターの中では店主自ら包丁を握っている〉というところ。そうなんだよ、憲二君が頑張っているんだよ。そして〈そういえばこの店、葛西のラーメン店「ちばき屋」の主が開いた店らしい。ラーメンがまずかったら、まずいだろうよ〉と言いながら、〆の〈鯛そば〉を食し、〈ふふふ。思わず、笑いが出る。お通しとこの麺だけでも十分満足するぐらいだ〉と記します。この〈鯛そば〉は、けせもい会の新年会でも供されました。私も感心しました。とてもおいしい。〈メンチ〉も食べたな。

メニューには店主の希望で値段の記載がないため、最後にもらった明細の内容が文中に紹介してありました。〈鯛そばハーフ〉1500円、〈メンチ〉1個900円。けせもい会の皆様の参考になればと(笑)。記事は〈料理だけで一人一万円弱って感じかな。でも、素材のクオリティは高く、安心感はある〉と結ばれていました。ありがとうございます。気軽に利用するといった店ではないかもしれませんが、赤坂近辺においでの折には、散策をかねて紀尾井タワー7階を歩いてみるのもよいのでは。どうぞよろしく。

2016年7月21日ブログ「㐂いち」赤坂店
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 㐂いち 千葉憲二

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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