15日の銀座報告

15日、気仙沼アンテナショップ「銀座いきなり市場」の「気仙沼の食と観光・物産キャンペーン」オープニングイベントに行ってきました。会場にはすでに気中20支援会事務局の菊田裕美君が来ていました。仕事の途中で寄ったとのこと。ひろみくん、あんだ、しごと、だいじょぶすか。

午後1時半、菅原茂市長や小野寺五典衆院議員などからの挨拶のあと、大谷地区に伝わる大漁唄い込みが披露されました。10人ほどがならび、櫂(かい)を地面の板にうちつけながら、女性方の踊りとともに歌います。大漁唄い込みのあとは“どや節”です。私は、目黒のさんま祭でこれを聴いてしびれました。銀座のどや節もなかなかのものです。

そして恵比寿様に扮した女性も踊ります。1986年のNHKテレビ「ぐるっと海道3万キロ」シリーズ「父さんがケセン語~南三陸ことばの旅」でも紹介されていた唐桑の七福神かなにかの伝承踊りを思い出しました。
大谷の人たちは、この銀座での披露のまえのお昼頃、大手町のサンケイビル前でも歌い踊ったとのこと。本日16日(水)12時半からは目黒区役所でも歌う予定です。

イベントを見てから用事をすませ、3時近くにふたたび会場へ。ふかひれスープをごちそうになりながら、三陸わかめとピーナッツせんべいを購入しました。

お店では沢山の人が買い物をしています。その人たちの顔を見ていると、気仙沼のどこかで会ったような、見たような。そんな気がしてくるのが不思議です。

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菅原市長の挨拶などの後、大谷の人達の大漁唄い込み

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恵比寿さまが鯛を釣り上げました

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大勢の人が声援をおくっていました。ホヤぼーやの隣は、たしか「炭ぼー」とか言ってたな

「東日本復興応援プロジェクトfrom銀座」ニュース
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
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Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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