三陸の日の出写真

1月1日付け三陸新報(地元では「三陸」と呼びます)のトップ記事写真。

1:1日の出

三陸新報1月1日記事の一部イメージ(クリックで拡大)


これは、よくある新春のイメージ写真ではありませんね。キャプションには「気仙沼市古谷館八幡神社から朝日を望む。松崎片浜、御崎地区では河川堤防の建設が進むが、片浜地区の将来像は見えていない(左手写真奥は大島・亀山)」と。

震災時、松岩地区の古谷館八幡(こやだてはちまん)神社には近隣の多くの人が避難しました。そこから、多くの家屋や事業所が津波に流されていくのを目の当たりにしたのです。三陸新報の写真下部の暗闇には、いまだ多くの被災の跡が残っていると思います。

記事のリード文に〈震災から7年目になる今年〉とありました。そうか、3月11日を過ぎると7年目を迎えるのか。震災から3年とか5年とか、いろいろ語られてきましたが、2017年は震災から6年を経て、7年目を迎える年なのですね。

〈良い写真〉と呼ぶと怒られるでしょうが、いろんなことを考えさせてくれる〈三陸の日の出写真〉でした。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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