大島常駐医師募集

12月19日のブログでお伝えした気仙沼大島の無医地区化に関しての続報がありましたので紹介します。12月23日(金)の三陸新報から。

11:23医師公募
三陸新報12月23日記事の一部イメージ


大島医院の山本馨医師が退職することを受け、気仙沼市が医師の募集を開始したという記事です。募集内容を簡単に紹介しておきましょう。

募集している医師は内科医など1人。大島架橋が2018年度末に完成することを踏まえ、「最低2年間」の診療ができること。年齢不問。主要な医療用機器は備えており、敷地内の医師用住宅も無償貸し付けとのことです。

この医師の募集要項は、つぎの気仙沼市ホームページをご覧ください。

気仙沼市公式サイト/大島地区開業医師募集

この医師募集については、河北新報も12月22日に配信しています。記事内容は上記と同様ですが、大島の世帯数などの現況が記されています。〈大島には10月末時点で1057世帯2638人が暮らし、高齢化率は47.4%〉。高齢化率が市内平均よりも高いような感じがしますが、市内平均の詳細を調べる余裕がありません。本日はこれにて。

河北新報12月22日配信記事
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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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