ばばば!のサメ編

今朝の地震と津波警報には驚かされました。気仙沼市での避難指示は解除されたようですが、どうぞその後の情報に留意されますように。

さて、本日の話はここから。自分たちが暮らす街「気仙沼」の魅力をどんどん探り、発見し、面白さと人をつないでいく活動〈ば!ば!ば!の場〉。次回11月27日(日)は、サメとはんぺんがテーマです。

ばばば/さめ
気仙沼コンベンション協会のサイトより(クリックで拡大)

◎ば!ば!ば!の場
◎気仙沼スローフードの旅 サメ編
講師:
カネヒデ吉田商店 吉田健秀
かねせん 斎藤大悟

気仙沼コンベンション協会のサイトから案内文を引用します。

今回は水揚げ量ダントツ日本一を誇る気仙沼で、意外にも食材として見過ごされているサメをテーマに、新しい驚きをみんなで体験しましょうという企画です!普段あまりお目にかかることのないサメの解体ショーに続き、みなさんでそのサメ肉ではんぺん作りを体験し、おでんに入れて食べちゃいましょう。

開催日時:11月27日(日)9:30~13:00
集合場所:カネヒデ吉田商店
(気仙沼市松崎前浜36-1 母体田水産加工団地内)
参加費:500円
申込締切:11月26日(土)15:00
定員:15名
主催:ば!ば!ば!プロジェクト

メール、またはお電話にてお申込みください。
MAIL : info@rias-kanko.com
TEL : 0226-22-4560(観光コンベンション協会)

引用は以上。ひさしぶりに〈ば!ば!ば!の場!〉を紹介したのは、見学場所が気中同級生の会社だったからです。かねひで吉田商店。代表が吉田久雄君(3年6組)です。27日の講師のひとり吉田健秀さんは久雄君の息子さん。2012年5月に「仮設作業場でさめ肉加工始まる」というNHKローカルニュースを紹介したブログでも久雄君のことを書きました。

NHKのニュースは、松岩の母体田(もたいだ)地区で10事業者による水産加工施設が中小企業整備機構によって建設され稼働したという話でした。そのなかの1社としてカネヒデ吉田商店が紹介されました。あれから4年半が経つのですね。こうして息子さんが家業のみならず、気仙沼の観光やまちづくりの一翼を担おうという、その気持ちがなによりありがたい。気中20回生もそろそろ定年、息子や娘さんの時代になってきたのでしょう(笑)。

そんなことで、今度の日曜日27日は松崎前浜で、新鮮なサメを使ってのはんぺんづくりを楽しんでください。どうぞよろしく。

2012年5月8日ブログ「吉田久雄君の話」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 ば!ば!ば!の場 カネヒデ吉田商店

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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