仮設住宅解体開始

きのう11月9日の三陸新報のトップ記事。気仙沼市内の応急仮設住宅の県による解体工事が始まったとのことです。

仮設解体
三陸新報11月9日記事の一部イメージ

記事によれば、市の集約化計画に基づき、年度内に計10団地(189戸)の解体を終わらせます。計画には、中井小、小原木小、大島中学校の各校庭も含まれ、新年度からグラウンドとして再び利用できるとのことです。市内では初めての学校用地開放になります。

震災から5年7カ月が経っての仮設住宅解体開始のニュース。記事を読んで、小中学校のグラウンドを利用して仮設住宅が建っていたんだなということをあらためて思いだしました。上記3校については、来年4月からグラウンドが使えるようになるわけですが、ほかに校庭を利用している仮設住宅はどこがあっただろうかという疑問がわいてきました。あらためて調べてみようと思っています。

なお、県は仮設住宅の解体を進める一方で、仮設住宅の有効活用策として、長期利用が可能なユニットタイプについて民間企業などへの無償譲渡を促しているとのことです。移設経費は自己負担となりますが、従業員宿舎などへの活用を呼び掛けています。

東京はきのうからかなり冷え込みがきつくなってきました。気仙沼の寒さはなおさらのことでしょうね。風邪など体調をくずされる方も多いようです。どうぞみなさま、くれぐれも体調管理に留意されますように。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 仮設住宅

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気中20回生支援会

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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