民俗芸能のつどい

10月16日(日)の三陸新報につぎの記事がありました。早めに紹介すると忘れられてしまうと思い、ブログに書くのを控えていましたら、こちらが忘れてしまうところでした(笑)。ということで本日のご紹介。

10月16日民俗芸能
三陸新報10月16日記事の一部イメージ

11月13日に気仙沼市民会館で〈けせんぬま民俗芸能のつどい〉を初めて開くというのです。とてもいいですね。気仙沼市文化協会(菅原勝一会長)による催しです。記事によれば、気仙沼市内には現在、約30の民俗芸能団体があるそうですが、各団体とも後継者の確保や育成が課題となっているとのこと。今回の催しは、各団体が一堂に会してPRする機会をつくろうと企画されました。

◎けせんぬま民俗芸能のつどい
◎11月13日(日)
◎開場 11:00 開演 12:00 終演16:00予定
◎気仙沼市民会館 大ホール
◎入場無料

文化庁の〈文化遺産を活かした地域活性化事業〉を活用しての開催だそうですが、つぎの8演目が予定されています。各演目に関連するネット情報のリンクをはっておきました。クリックで各サイトにジャンプします。それと、末尾には私の理解の範囲で地域名を記しました。

浪板(なみいた)虎舞/鹿折
神止(かどまり)七福神舞/唐桑
美和(びわ)太鼓/大島
塚沢(つかざわ)神楽/八瀬(やっせ)
大石倉(おおいしくら)打ちばやし/赤岩
早稲谷(わせや)鹿踊/八瀬
鮪立(しびたち)大漁唄込/唐桑
廿一(にじゅういち)田植踊/落合

なお、当日のコメンテーターは、このブログではすでにおなじみ、生まれも育ちも気仙沼市魚町の東北大学災害科学研究所 川島秀一教授(気中21回生)です。

この催しは、気仙沼の民俗芸能のPRを目的にしているとのことでしたが、三陸新報の記事には開催日だけで開催時刻の情報がありません。市役所に電話で問い合わせて上記内容を確認しましたが、来場を勧める記事における重要な情報が抜け落ちていたのは、実にもったいないなと。さらに、三陸新報11月1日の紙面「11月のこよみ」では、〈午前10時から〉となっていたので、念のために再度市役所に電話して確認しましたが、記事の情報が誤りでした。あらためて申し上げておきましょう。11月13日(日)、気仙沼市民会館で開場 11:00 開演 12:00、16:00終演予定です。どうぞよろしく。
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ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気仙沼中学 けせんぬま民俗芸能のつどい

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気中20回生支援会

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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