角星と紅梅の開店

先週の話題ですが、11月1日の三陸新報に、同日の気仙沼市魚町における営業再開を知らせるふたつの広告が掲載されていました。

まずひとつめは、10月27日のブログでも紹介した〈角星〉さん。震災前の場所から少しだけ場所を移動したそうです。そのために広告でも〈ほぼ旧地〉としているのですね。

角星

河北新報も11月1日にこの開店に関する記事を配信していました。その写真特集の中につぎの震災前の写真がありました。これはなつかしい。右隣は〈角星園茶舗〉、左隣は一年先輩の明夫さんの実家〈田中砂糖店〉です(田中商店だったかも)。


(クリックで記事にジャンプ)

もうひとつの広告は、亀の子もなか本舗〈紅梅〉さんです。震災後は田中地区で営業していますが、このたび旧店舗があった場所にも魚町本店を開店しました。

紅梅

私たちが中学生のころ、紅梅の向かいには安元電気がありましたね。純子さん(3年8組)の実家です。当時の魚町の菓子店といえば、〈紅梅〉のほかに〈いもや〉がありました。南町には〈谷村〉とか。

このふたつの店の開店にあたり、〈コヤマ菓子店〉の小山裕隆さんが自身のブログで両店の写真とともにお祝いの言葉を述べています。その中で、角星の斉藤嘉一郎さん、紅梅の千葉洋平さんと仲の良かったお父さん、つまり小山隆市君(6組)も〈天国で喜んでいると思う〉と記していました。

裕隆さんの11月3日ブログ

この11月1日大安吉日が、両店にとって新たな発展の初日となることを心から願っております。おめでとうございました。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 角星 紅梅

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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