朝顔プロジェクト

10月31日のブログで、雑誌「Esquire The Big Black Book(BBB)」における渡辺謙さんのインタビューを紹介しました。この記事のなかで謙さんは、気仙沼にできる防潮堤をキャンバスにアートを展開できないかという主旨のことをはなされていました。これについては、10月14日に気仙沼のK-portで開かれたアーチスト日比野克彦さんと謙さんのトークセッションでも地元気仙沼の人達との一緒にプロジェクトの展開について意見交換がおこなわれています。

この構想は、日比野克彦さんが様々な地域の方々と進めている〈明後日(あさって)朝顔プロジェクト〉です。2003年に日比野さんが新潟県十日町莇平(あざみひら)の地域の方々と始め、その朝顔の育成によるつながりが今では全国20カ所以上の人や地域に広がっているそうです。

気仙沼でどのように展開されているのかと思っていましたら、10月31日に渡辺謙さんのつぎのツイートが投稿されました。

謙さん朝顔
10月31日のツイート(画像クリックで本投稿にジャンプ)

ツイート内容を引用します。

「日比野克彦さん主催の明後日朝顔プロジェクトに飛び入り参加。頂いたこの朝顔の種「来年は気仙沼で咲かせてね」そんな熱い想いの詰まった種だ。人と地域を繋ぎ夢を語り未来を紡いで行く、一緒についた餅の様に粘り強く。押し付けるのでは無く共に前を向いて。大きな事を言う前に、行動あるのみなのだ。」(引用は以上)

写真には謙さんのほかにも、どこかで見たような方々がうつっています。左から2番目は、磯屋水産の安藤竜司さんですね。場所はどこでしょう。左にうつっているのは木造校舎のような感じもします。

インタビュー記事を紹介した日に、このツイートを目にして、もう具体的な動きになっているんだなと驚きました。そして謙さんの〈大きな事を言う前に、行動あるのみなのだ〉という言葉に納得したのです。

10月11日ブログ「謙さんと克彦さん」
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気中20回生支援会

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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