「東洋経済」の記事

雑誌『週刊東洋経済』の8月27日号の記事を紹介します。特別リポートの見出しは〈チームで創る「観光都市」〉。全6頁/3見開きの全体イメージはこんな感じ。

東洋経済1

東洋経済2 東洋経済3
いずれも『週刊東洋経済』8月27日号より(クリックで拡大)

冒頭頁の〈「観光チーム気仙沼」を引っ張る3人〉の写真は、左からアサヤの専務 廣野一誠さん、八日町マルト齊藤茶舗の斉藤道有さん、そして右端はリクルートから出向している森成人さんです。森さんは、経済同友会を通して気仙沼市役所に応援職員として派遣され、〈東北未来創造イニシアティブ〉や〈リアス観光創造プラットフォーム〉(以下、プラットフォーム)の活動をサポートしています。

はじめの2見開き4頁で、〈観光チーム気仙沼〉による市内観光プログラム〈ちょいのぞき〉や、プラットフォームの活動として〈ば!ば!ば!の場〉プロジェクト、そして道有さんが事務局長をつとめる東北観光ツリーハウス協会の活動が紹介されています。

その後半部では、本年3月に行われ、廣野さんや森さんも参加したスイスの観光地ツェルマットの視察を紹介しながら、観光戦略組織DMOの重要性が語られます。この中で、富士通から出向して森さんと同様にプラットフォームの運営に携わる小松志大さんの言葉なども紹介されています。

3見開き目の見出しは、〈水産業、ゼロからの悪戦苦闘〉。〈かわむら〉の川村社長の話をはじめ、気仙沼の水産関連事業の問題や課題の紹介です。その記事の最後は、川村社長が理事長をつとめる「気仙沼鹿折加工協同組合」について。この協同組合には、臼井弘君(3年4組)の福寿水産、小山修司君(5組)のカネシメイチ、それから鹿折中出身 高橋千尋君の高長商店も加盟しています。川村社長の言葉の中では、三井物産、住友商事、キリングループの皆さんのご支援が紹介されていました。

以上、東洋経済が6頁にもわたって気仙沼をとりあげていたよ、ということの報告でした。

〈気仙沼版DMO〉については、今年5月にテレビ東京〈ワールドビジネスサテライト〉も特集していました。たしか、森さんや小松さんの姿もうつっていたはずです。今回の東洋経済誌の特集もそうですが、観光庁が推進する〈日本版DMO〉のモデルケースとして後押ししてくれているのかもしれませんね。こうしたメディアでの取り上げを追い風として、気仙沼の活性化に役立てて欲しいと願っております。

5月24日ブログ「DMO先進地視察」

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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 リアス観光創造プラットフォーム

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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