果歩さんと気仙沼

9月になってはじめての日曜日、書店で一緒に雑誌を見ていた妻が〈なにげなくパラパラと見ていたら気仙沼が出ていた〉と教えてくれました。講談社の「おとなスタイル秋号Vol.5」に南果歩さんが気仙沼を訪れての8頁もの記事が掲載されていたのです。最初の見開きはこんな感じです。見出しは、〈私が通う場所、大切に想うこと。〉

南果歩さん
同誌サイト「試し読み」から(クリックでサイトにジャンプ)


はじめの2頁は〈出船送り〉。つぎの2頁はご主人である渡辺謙さんがつくったカフェ〈K-port〉の紹介。謙さんからのFAXにはしっかりと〈今日は取材で果歩がお邪魔しますのでよろしく〉といったメッセージが記されていました。そのつぎの見開きは、仲の良い気仙沼の女性陣との女子会の模様です。お店は魚町〈福よし〉さんです。そして頁をめくって驚きました。果歩さんがよく行く店や知人を紹介した8頁目の左上で果歩さんとうつっているのは、大友(小野寺)つき子さん(3年9組)。復興屋台村気仙沼横丁でラーメン店〈あたみ屋〉を営んでいます。果歩さんは気仙沼に行くたびにあたみ屋に寄り、つき子さんとも仲良しと書いてありました。

ご主人の渡辺謙さんだけでなく、こうして果歩夫人も気仙沼のことを引き立ててくれて。本当にありがたいことです。

そしにこの8頁の記事の写真撮影は、8月29日のブログで紹介した「大人の休日倶楽部」での謙さんの記事と同じく若木信吾さんでした。もう気仙沼といえば若木さんという感じでしょうか(笑)。

渡辺謙・南果歩ご夫妻、若木さん、そして講談社「おとなスタイル」編集部の皆様、ありがとうございました。

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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 南果歩

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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