藤田さんの「蒼空」

きょうから9月ですね。本日も催事関係のご案内などをふたつ。どちらも9月3日、今度の土曜日です。

1:蒼空〜空どこまでも蒼く     

まずは、気仙沼出身の舞台俳優 藤田信宏さんが主宰する演劇集団「インディゴ・プランツ」の「蒼空(そうくう)〜空どこまでも蒼(あお)く」。三陸新報の復刊70周年記念公演として開催されます。

青空
三陸新報8月23日広告より(クリックで拡大)

(紹介文より)終戦間際……。神風特別攻撃隊。片道の燃料と爆弾だけを積み、敵艦船へ体当たり攻撃を加える。明日の未来と決別し、命を散らせていく大勢の若者たち。しかし彼らは、いま目の前にある生をまぶしいくらいに輝かせていた。蒼い空に生命と希望をかけた、秀逸な人間ドラマです。

◎日時:9月3日(土)
◎会場:気仙沼市民会館
開場 12:30
本編 13:30〜15:55
演舞 16:10〜16:30
◎入場無料

この公演、事前のハガキでの申込みが必要となっていますが、8月31日時点では若干の残席があるようです。当日の会場にて残席がある場合は入場可能とのことですので、ご覧になりたい方は開場前に市民会館にお出かけください。

藤田信宏さんの実家は港町の藤田製函店さん。震災前はたしか弁天町でしたでしょうか。「蒼空」は、東京、鹿児島、宮崎の3県5都市の公演を大好評のうちに終えて、大千秋楽を藤田さんの故郷 気仙沼で迎えることになります。沢山の観客を前に、よりよい舞台となりますように。

2:ドローン撮影エキストラ     

つぎはお手伝い、気仙沼でいうところの〈おでってぇ〉募集。同級生の故 小山隆市君(3年6組)の三男晃宏さんからのお知らせです。

晃宏さんの勤務する人材系の総合代理店インビジョン株式会社(本社:東京・中目黒)の新卒内定式を彼の企画により気仙沼で行います。つぎのようなことらしい。

9月2日(金)夜に気仙沼に入り、その日は「唐桑御殿つなかん」で一泊。翌朝、気仙沼魚市場を見学し、魚市場の岸壁に来港する漁船をドローンで撮影。そのまま唐桑で漁に挑戦。内定書贈呈式はもちろん船上。上空にはドローン。そして、この漁の後に唐桑半造広場で気仙沼とインビジョンのプロモーション撮影を予定しているとのこと。

その際に、〈空中に飛んでいるドローンに向かって傘を開くとか、ドローンに手を振るなど、老若男女問わず、たくさん、いっぱい、人が映ってほしい〉と。要するにエキストラということでしょう。

◎9月3日(土)13時〜15時
◎気仙沼市唐桑・半造広場

そういうことなら手伝ってやろうという方は是非、下記までメールを。詳細をお伝えするとのことです。

a.oyama0529@gmail.com

本件についての晃宏さんのブログ

なんか、9月3日は忙しい一日になりそうですが、どうぞ、よろしく。
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ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 藤田信宏 蒼空

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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