メカジキとカレー

7月29日に、気仙沼市のホテル観洋を会場に、メカジキとカレーを使った料理の発表会が行われました。その内容を、河北新報7月30日配信ニュースから紹介します。

メカカレー

河北新報の7月30日配信ニュースより(画像クリックで記事にジャンプ)

以下、記事から一部を引用します。

 (この発表会は)気仙沼商工会議所や市でつくる「気仙沼メカジキブランド化推進委員会」が企画した。レストランや居酒屋など14店が、メカジキ入りのカレーライスやカレースパイスを使ったカツ丼などのメカジキ料理を各店1000円で提供する。
 脂がのったメカジキは刺し身やソテーが一般的だが、かつて気仙沼市内の家庭では、豚肉や鶏肉の代わりにメカジキを具にしたカレーライス「メカカレー」がよく食べられていた。推進委員会はのぼりやポスターを作製し、11月には東京でPRイベントを開く。

 発表会には14店のうち11店が参加し、自慢の料理を関係者が試食した。推進委員長を務める菅原昭彦気仙沼商工会議所会頭は「メカジキは私たちのソウルフード。昨年開発したしゃぶしゃぶ、すき焼きとともに多くの人々に味わってほしい」とあいさつ。レストラン「クードフー」の庄司達範さん(22)は「カレーとメカジキの味を両方楽しめるメニューを楽しんで」と語った。(引用は以上)

「気仙沼メカジキブランド化推進委員会」は昨年9月に結成され、シャブシャブとすき焼きのメニューを第1弾として発表、今回は第2弾のメニュー発表となりました。

なお、この話題はNHK宮城と仙台放送のニュースでも紹介されました。そして仙台放送によれば、農林中央金庫からこのプロジェクトに100万円の支援金が贈呈されたとのことです。ひとつ付け加えますと、「気仙沼メカジキブランド化推進委員会」には、4月7日にキリングループからも支援金2500万円が贈られています。キリングループは、震災の復興支援の一環として、平成23年7月から「復興応援キリン絆プロジェクト」を展開しています。これらの支援については、4月20日のブログでも紹介しました。

「気仙沼メカジキブランド化推進委員会」では22頁の冊子「気仙沼メカジキ本」やPRビデオも作成しましたが、それらの制作にもこうした支援金があてられているのでしょう。

農林中央金庫さん、そしてキリングループさんのご支援に対して、あらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

気仙沼のメカにはキリンビールということで、どうぞよろしく。

4月20日ブログ「ふたつの「絆」支援」
スポンサーサイト

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼メカジキブランド化推進委員会

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示