志の輔さん落語会

2012年からこれまで3回おこなわれてきた〈気仙沼さんま寄席〉は、ひとまずお休みとなり、今年は〈志の輔らくご in 気仙沼〉が9月8日に開催されます。先週発表となり、7月1日からチケットの先行発売が始まりました。

志の輔らくご
ほぼ日/志の輔らくご in 気仙沼 公式サイトより(クリックでジャンプ)

◎志の輔らくご in 気仙沼
◎2016年9月8日(木) 開演18:30
◎会場:気仙沼市民会館 大ホール
◎出演:立川志の輔 ゲスト:糸井重里
◎全席指定 3,500円(税込)
◎主催:TBC東北放送/気仙沼さんま寄席実行委員会
◎共催:気仙沼市/気仙沼市教育委員会
◎協力:目黒のさんま祭気仙沼実行委員会/気仙沼つばき会/シノフィス/ほぼ日刊イトイ新聞
◎先行チケット販売
7月1日〜7月15日まで。ほぼ日経由のネット販売と気仙沼市内の特設プレイガイドにて。すでに残りが少なくなっているとのことですので、どうぞ早めのご手配を。販売場所など、詳細は下記のサイトにて。

ほぼ日/志の輔らくごin気仙沼 公式サイト

〈ほぼ日〉の〈志の輔らくご in 気仙沼〉サイトに、この催しにあたっての糸井重里さんの話が紹介されていました。ぜひ全文を読んで欲しいのですが、私が特に感ずるところの多かったつぎの部分だけ引用させてください。

「あの、ほんとにね‥‥繰り返す話なんですけど、『被災地だから』というハンデキャップとポールポジション、このふたつが、いまは両方なくなりました。つまり、被災地の人たちは、被災地の人してではなくスタートしなければいけなくなった。そうなることは、うすうすわかってましたけど、やっぱり怖いことだとぼくは思います。」(引用は以上)

〈『被災地だから』というハンデキャップとポールポジションのふたつが、いまは両方なくなりました〉という言葉は重い。震災から5年をすでに経て、気仙沼は、新しいステージにたっていることをあらためて感じます。

〈気仙沼さんま寄席〉は、〈目黒のさんま祭〉のさんま代を稼ぐことを目的に始まりました。そしてその成果である〈さんま代〉は第1回が348万9597円、2013年の第2回が465万1068円。2014年は会場の市民会館が改修工事中でお休み。そして昨年5月30日におこなわれた第3回目は297万853円でした。すでに当初の目的を十二分に果たしていただきました。趣旨に賛同して気仙沼においでいただいた方々に、そして志の輔師匠や〈ほぼ日〉さんはじめ関係者の皆様に、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 立川志の輔 さんま寄席 志の輔らくご

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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