僕に、できること

おととい6日、渡辺謙さんのつぎのツイートが目にとまりました。

「ドキュメンタリーのナレーションを録って来ました。今までお目にかかって来た方々に再会し、6年目の悩みと明日への希望を伺って来ました。今やっているドラマにも通ずる、歳月の重みを受け止めています。12日朝10時からの放送、是非ご覧下さい。」

知らなかったので調べてみたら、「僕に、できること」第4回目の放送でした。

謙さん
番組サイトより

◎渡辺謙 僕に、できること
◎第4回 再会〜6年目の希望と苦悩
◎NHK総合テレビ
◎6月12日(日)午前10:05~10:53
(再放送)6月17日(金) 午後2時05分~

番組サイトの紹介文を引用します。

東日本大震災発生直後から支援活動を続けてきた俳優の渡辺謙。「明日へ」の初回・第2回放送では岩手・陸前高田市や、福島・葛尾村、宮城・気仙沼市などを訪ね、翌年の放送でも再び現場を訪ねた。6年目を迎えた今、取材した人々と再会、どんな手応えを感じ、何に悩んでいるのかを見つめていく。
気仙沼では、酒造会社と魚市場を訪ね、地場産業の復興の現状を探る。陸前高田では、震災直後に出産をした夫婦やカフェを経営する青年を訪ねる。葛尾では、避難指示解除に向けた若い酪農家などの思いに迫る。(引用は以上)

紹介文に〈初回・第2回〉とあるのは、2012年の放送です。初回は4月8日の「世界に震災を伝える」。渡辺さんが、前年11月にニューヨークの被災地支援オークションで朗読した「雨ニモマケズ」や、年明け1月のダボス会議でのスピーチを紹介。その1週間後4月15日の第2回目は「ただひたすら被災地へ」。男山本店の菅原昭彦さんや磯屋水産の安藤竜司さんなどと、魚町「福よし」でお酒を飲みながら復興について語り合いました。この2回目で、謙さんは安藤さんと気仙沼の防潮堤について話す場面があり、その言葉をこのブログでも紹介しましたので下にリンクをはりました。第3回目は「復興を見つめた2年」で2013年4月の放送です。

4年前の放送で安藤さんが店舗を再建するといって謙さんを案内した内湾の土地にはいま、磯屋水産の店と謙さんのカフェ〈K-port〉があり営業しています。被災地の何が変わり、何が変わっていないのか。まさにこの「渡辺謙 僕に、できること」のテーマでしょう。今度の日曜日の午前の放送。見逃すといけないので、録画予約しておこうと思います。皆様も是非ご覧ください。

2012年4月16日ブログ「安藤さんの言葉」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 渡辺謙 僕に、できること

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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