3月25日支援物資輸送レポート

 当日の支援物資輸送について、小山達朗君のメール報告内容を再録します。支援チームは、達朗君と徳一君(3組)、憲二君(4組)、それと板橋和夫君(9組)に加え、津谷出身のけせもい会メンバー諸橋茂君、協力スタッフの計6名でした。

 3年9組の小山達朗です。とり急ぎご報告させていただきます。3月25日、鈴木徳一君、千葉憲二君の運転するトラック2台に支援品を満載し気仙沼に向かいました。深夜は吹雪になってしまいましたが、悪天候のなか心待ちにしている気仙沼の皆さんのため、とにかく道を急ぎました。
 26日朝7時30分頃に小山隆市君の避難先である古町「貝塚商店」に到着。あいにくの冷たい雨になりましたが、9時30分頃から同級生約30名と吉田大吉先生もお見えになり、また市議会議長の臼井真人君も見えました。10時頃から荷おろしを始め、支援物資の配布を開始しました。準備した生活品を見ると、みんなの暗い顔が明るい笑顔に変わり、「本当に本当に来て良かった!」との実感が押し寄せ、涙がにじむ感動に言葉もなく胸がつまる思いでした。それからは皆さんから口々にお礼の嵐となり皆で涙を流す再会の場となりました。

 私のつたない表現では全部をうまくお伝えできず大変申し訳ありません。とにかく、今回の支援が好評だったことは間違いありませんので、「けせもい会」を中心に在京の方でさらに支援の輪を拡大したく、また、しなければ気仙沼は立ち上がれないと思います。皆さんの支援が希望です。
 代表の鈴木徳一さんのお気持ちを代わりにお伝えいたします。今回ご支援をいただいた皆様には心からの感謝を申し上げますと共に今後のご支援とご協力をさらによろしくお願いします。皆様今回は本当にありがとうございました。
 なお当日は、河北新報とテレビ朝日(Jチャンネル)の取材がありました。河北新報の記事を添付しましたので是非ご覧ください。
3月27日河北新報
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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