気仙沼を染める赤

きょう5月25日の読売新聞朝刊社会面に気仙沼の大きな記事。見頃を迎えた徳仙丈山(とくせんじょうさん)のヤマツツジです。

ツツジ読売

読売新聞5月25日朝刊記事の一部イメージ

記事を引用します。

 日本有数のツツジの群生地として知られる宮城県気仙沼市の徳仙丈山(約710m)でツツジが見頃を迎え、24日もカメラを持った登山客でにぎわった。月末頃まで楽しめる。

 ヤマツツジなど約50万本が山肌を赤く染め上げ、山頂からは東日本大震災の復興事業が進む市街地や入り組んだ海岸線を見渡すことができる。

 津波で自宅が全壊し、復旧した農地で枝豆を栽培しているという同市階上(はしかみ)地区の佐藤美千夫さん(71)は「海の青とツツジの赤の対比が美しい。前向きな気持ちになれます」と話した。(引用は以上)

24日の撮影とのことですから昨日の風景。撮影者として冨田大介さんとの名が記されていました。いい写真ですね。

そういえば先日、いまは仙台に暮らす母と電話で徳仙丈のツツジの話をしたら、〈あれはほんとにすばらしい〉と言って、また佐々木梅吉さんの話をしていました。〈40〜50年前にはみんな笑っていたものだったけどね〉と。

徳仙丈山のツツジは、数年前にも週刊文春か週刊新潮のグラビアページでも紹介され、とてもうれしかったことを思い出します。本日の読売の記事もたぶん全国での掲載でしょう。吉野の桜もよいけれど、気仙沼のヤマツツジもなかなかのもの。月末まで楽しめるとのことです。みんなで行ぐべし!

5月18日ブログ「慰霊のヤマツツジ」
スポンサーサイト

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 徳仙丈山 ツツジ 佐々木梅吉

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示