内湾のまちづくり

気仙沼市 内湾地区の共同店舗と災害公営住宅の建設にあたり、安全祈願祭が4月27日(水)に現地で行われました。翌28日の三陸新報の記事を紹介します。

4月28日内湾着工
三陸新報4月28日記事の一部イメージ(クリックで拡大)

記事によれば、建設事業は気仙沼復興商店街「南町紫市場」の商店主らによる「南町2丁目地区共同化建設組合」(齋藤宏理事長)によるもの。海抜1.3mにかさ上げした土地区画整理事業区域内に、5階建ての災害公営住宅(24戸入居)と、2階建ての共同店舗を建設します。オープンは来年4月。

共同店舗の1階には、飲食、理容、菓子、青果、鮮魚などの16店舗が出店予定です。2階には8店舗が入る計画ですが、5店舗を募集しているとのことなので、現在のところは3店舗が決まっているということでしょうか。また、共同店舗の周辺には8店舗が順次オープンするそうです。

内湾地区のまちづくり計画がどうなっているのか、気仙沼を離れて暮らす私にはよくわかりません。昨年7月16日のブログで紹介した内湾周辺の共同化事業は、南町1丁目、同2丁目、魚町2丁目、八日町2丁目の4地区です。このうちの南町2丁目の事業が本日紹介した記事内容ということでしょう。

一方、昨年7月時点での南町1丁目の事業計画は鉄筋コンクリート造り4階建て1棟と6階建て1棟です。1階がデイサービスセンターや店舗、かまぼこ工場などで、2階以上が災害公営住宅36戸。合同会社・気仙沼南町復興まちづくり(村上力男代表)が建設します。

以上4地区での共同化事業が進んでいるわけですが、昨年8月のブログで紹介したウオーターフロント商業施設整備などを盛り込んだ「まちなか再生計画」との関係がどうなっているのかがよくわからない。流動的なところもあるかもしれませんね。なにか私の勘違いもあるのかも。

自分の頭の中を整理するつもりでまとめたのですが、かえってややこしいことになりました。気仙沼の佐々木徹君(3年1組)に聞いてみたほうが早いかもなと思ったところで、本日のブログは終了です。

2015年7月16日ブログ「内湾災害公営住宅」
2015年8月12日ブログ「まちなか再生計画」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼市内湾 まちづくり

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気中20回生支援会

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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