誠太郎くんの被災

熊本で地震というニュースを知ったとき、私の友人や知人の中に熊本出身や在住の人は思い当たらず。ましてや同級生がいるなどと想像もしておりませんでした。

しかし今朝、菊田裕美君(3年1組)からメール。同じ1組だった畠山誠太郎君が熊本県阿蘇市に住んでおり、今回の地震で被災したというのです。そう聞いて、誠太郎君が阿蘇にいると以前に聞いていたことを思い出しました。すっかり忘れていたのです。

本人とご家族が無事であることは、1組同級生の佐々木徹君や平塚一信君が電話にて確認。裕美君もメールしたところ誠太郎君からつぎの返信があったそうです。

「地震で家の中がメチャメチャです。余震が分刻みで起きています。家は倒壊していないけれど、今は避難しています。心配していただきありがとうございます。また、元気で会いたいですね。連絡くれてありがとう」

裕美君によれば、3月12日に1組のクラス会がありました。会場は気仙沼の新京本郷店で担任だった奥原先生も参加してくれたそうです。そしてその場から阿蘇の誠太郎君に電話をして、奥原先生や同級生らが、9月に開催予定の同年会で会おうと話したばかりとのこと。

詳しいことはわかりませんが、テレビニュースなどを見ると被災現場そして避難場所の状況は刻々と変化しているようです。私たちにできること、しなければいけないことがあれば裕美君ら1組同級生が連絡をくれるでしょう。いまは状況を静かに見守りたいと思います。

これ以上被害が広がることなく、一日も早く平穏な日常が戻るようにと願っております。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 熊本地震 畠山誠太郎

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畠山誠太郎ご一家の件

突然で申し訳ございません。
私は東京都多摩市在住の小林と申します。畠山誠太郎様ご一家とは多摩市にお住まいの頃、大変親しくさせて頂いており現在は年に一度の年賀状のみとなっておりますが、連絡先(電話番号)も私の知ってるのでは繋がらず安否を心配しておりました。ネットで調べたらこちらのブログを見つけ、畠山ご一家の安否確認が出来き一安心させて頂きました。もし、ご連絡が出来る状態になりましたら多摩市の小林が連絡を取りたいと伝えて頂けると幸いに思っております。連絡先は奥様の澄子様がご存知と思いますのでよろしくお願い致します
プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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