菊田佳代さん個展

おととい28日、気仙沼高校の同級生で唐桑中学出身の鈴木修君からメールが届きました。修君は首都圏同年会〈けせもい会〉のメンバーです。菊田佳代さんという気仙沼在住のガラス作家の個展が東京で開催されるとのご案内。佳代さんは〈気中20の同級生 齋藤謙一クンの「いとこ違い」(謙一君のいとこの子どもさん。謙一君のお父さんのお兄さんの子どもの子ども)〉とも書いてありました。まずはその個展内容を紹介します。

ガラスの時間

◎菊田佳代 個展〜ガラスの時間
◎日時:4月2日(土)〜 4月10日(日)
 11:00〜19:00(最終日17:00まで)
◎会場:ギャラリー澄光(ちょうこう)
 東京都世田谷区奥沢4-27-12 03-3748-2781

「自然の模様をガラスに閉じ込めるとき、小さな頃に自然と戯れ遊んでいた記憶を、もう一度大切に保存してゆくような気持になります。思い出の絵本のページを静かにめくってゆくような、少し特別な時間です。植物や小鳥、蝶々、魚など、身近にある自然を模様にして閉じ込めた器・幾何学模様を閉じ込めた色とりどりのアクセサリー等を展示いたします」

◎菊田さん在廊予定日:4月2日(土)3日(日)・9日(土)10日(日)

個展案内文の引用は以上です。しかし、この菊田佳代さんは、修君とどのような関係なのでしょうか。問い合わせてみると、つぎのようなことでした。

〈謙一君のお姉さんが私の女房です。従って、菊田佳代さんのお母さんと、うちの女房はいとこ同士になります〉

おわかりいただけましたでしょうか。私は、最初のメールの〈謙一君のお父さんのお兄さんの子どもの子ども〉で頭がクラクラして、2度目のメールの説明〈従って〉の後は思考を放棄しました。修君はかなり複雑な仕事に従事しているのでしょう(笑)。

そうだったのか、鈴木修君が謙一君(3年3組)のお姉様と結婚していたのか。驚きました。本人の2度目のメールには〈カミングアウトだぁ〉とありましたが、それを最初に言ってくれなければ話がよくわかりませんよね。

会場のギャラリーは、東急東横線「自由が丘」駅南口下車(ロータリーとは逆方面出口)徒歩7分。あるいは目黒線奥沢駅南口下車、駅前京樽の横路地を入って4軒目。私は日曜日にでも散歩を兼ねてのぞいてみようと思っています。皆様も自由が丘の花見ついでに、どうぞお出かけください。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 菊田佳代

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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